中央ブロック大会・速報
5/6、中央ブロック大会の準決勝、決勝が行われました。
準決勝 対 加茂川ワイルドダックス 4対1で勝利。
決勝 対 南浦和アタックス 4対0で勝利。
浦和パワーズ、中央ブロック大会、優勝です。
ちなみに、わたしは現場に駆けつけることができませんでした・・・・。優勝の瞬間、見たかったなああああ。
選手、監督、コーチのみなさん、父母会のみなさん、おめでとうございます!
次は、県大会ですね!
5/6、中央ブロック大会の準決勝、決勝が行われました。
準決勝 対 加茂川ワイルドダックス 4対1で勝利。
決勝 対 南浦和アタックス 4対0で勝利。
浦和パワーズ、中央ブロック大会、優勝です。
ちなみに、わたしは現場に駆けつけることができませんでした・・・・。優勝の瞬間、見たかったなああああ。
選手、監督、コーチのみなさん、父母会のみなさん、おめでとうございます!
次は、県大会ですね!
この試合に勝つと、中央ブロック大会・ベスト4入り(=県大会出場)が決定します。
相手は、大宮フレンド。
わたしは、またもや試合途中から応援に参加。岩槻公園野球場を探すのに、結構迷ってしまったこともあり、試合は3回まで終わっていました。
なんと、ここまでパワーズは毎回得点の計3点。しかもエース苅田は完全試合でした。
4回表パワーズの攻撃も1点追加して4対0でむかえた大宮フレンドの攻撃。
先頭打者にライトオーバーの2ベースを打たれてしまいます。やけに外野が浅く守ってるけど、いいのかな~?と思ってたらやられてしまいました。定位置だったら普通のライトフライだったと思うけど、今日の苅田は神がかって好調でしたので、そう外野にはこないだろうという判断だったのかも。
この回、バント攻撃で2点を奪われます。
しかし、最近好調なパワーズ打線。すごいですね。とられても、それ以上にとりかえす。
7回まで戦い、8対3の勝利でした。
祝・県大会出場決定!
この勢いで、中央ブロック優勝までいっちゃいましょう!
休日だというのに、朝から仕事があったので、試合の応援にのみ駆けつけてきました。
試合会場である長宮球場にようやく着いたのが、13時ころ。12:20試合開始の予定が、大幅に遅れて、まだ試合開始にもなってませんでした。個人的には、間に合ってよかった!と思いましたが、待っていた関係者のみなさんはしんどかったかもしれません。
初戦の相手は、打撃、投手力ともすばらしい西堀A-1。
正直、あ~、浦和のチームどうしでつぶしあいか、、、もったいないと思いましたが、抽選だからしょうがないですね。
西堀A-1の打線のすごさを前期トーナメントの「栄和クラブ 対 西堀A-1」戦を観戦して知っていましたので、すごい打ち合いになるのでは???と予想していましたが、ところがどっこい息詰まる投手戦となりました。
浦和パワーズ・エースの苅田は、立ち上がりから制球もよく、球も走っています。西堀の強打者をうまく抑えて、外野に全然飛ばされない圧巻のピッチングでした。最終回の7回まで0点に抑えます。
一方、西堀の投手、野手陣もすばらしく、パワーズは得点圏にランナーをすすめるチャンスはあったものの、7回まで0点です。
試合があまりに投手戦となったため制限時間の1時間30分にもなっていなかったため、延長戦に入ります。
ここでも、両者譲らず0対0。初戦からまれにみる緊迫したゲームとなり、サドンデスに入ります。サドンデスとは、ノーアウト満塁の状態から攻撃して何点とれるかを競う「決着付けシステム」。
サドンデス表の攻撃は西堀A-1。
スクイズで1点とられ、1アウト2・3塁。ここで、さらにスクイズをしかけてきますが、パワーズバッテリーは見事にスクイズをはずし、3塁ランナーを鍛えられた内野手全員参加、ランダンプレイで殺します。残ったバッターを三振にとり、どうにか最少失点で切り抜けます。
裏のパワーズの攻撃は、打順よく3番の苅田から、思い切り振りぬいた打球は、ライトオーバーのヒットとなり、ランナー二人生還。サヨナラ勝ちを納めました。
しかし、、、、ほんとうにいい試合だった。ここで西堀A-1が消えるのもったいなさすぎです。すばらしい試合をしてくれた西堀A-1のみなさんに、心からエールを送りたいと思います。
対「栄和クラブ」。準決勝でした。
わたしが荒川グランドに到着したのは、試合開始12:20に遅れること20分、試合はすでに2回裏、栄和クラブの攻撃中でした。
浦和パワーズの先発は、飯泉でしたが、2回裏までに3点を先制されていました。3回から、エース・苅田に交代。苅田は、目の覚めるようなピッチングで3~7回まで、栄和クラブを無得点に抑えます。
苅田が踏ん張ってる間に、パワーズの反撃に期待するところでしたが、、、、栄和クラブの先発・木宮くん。こりゃまあ、すごくいいピッチャーです。すばらしい。マウンド上の立ち姿からして、オーラのようなものがあります。パワーズは何度か三塁までランナーをすすめるチャンスはあったものの、鉄壁の栄和クラブの守備の前に、結局、得点できず、、、、。
7回まで戦い、3対0で完敗でした。くやし~~~。
でも、すごくいい試合だったと思います。お互い正攻法で正面から勝負したんですからね。
ひとまず、お疲れさまでした。
中央ブロック大会では勝てるよう、また明日からがんばろう!
本日、「浦和ビッグウエイブ」と対戦。
浦和パワーズはエース・苅田が先発。初回にあげた5点をどうにか守りきり8対3で勝利しました。
これで前期トーナメントでベスト4に入り、準決勝進出です。準決勝では、「西堀A-1」と「栄和クラブ」の勝者と対戦します。いずれにしても打撃がすばらしいチームですので、ますますしびれる戦いとなることが予想されます。
踏ん張りきったほうが勝ちでしょう。真っ向勝負でいこう!!
※ベスト4なので中央ブロック大会進出も決定しました。中央ブロック大会でも優勝めざしましょう!
※その後の情報(4/13) 準決勝は、栄和クラブとの対戦になりました。栄和クラブ、5点差をひっくり返して西堀A-1に勝ったそうです。すごい・・・・。
3月の学童大会では、残念な結果に終わってしまった浦和パワーズですが、まだ今シーズンは始まったばかり。
今日から、前期トーナメント(浦和地区)が始まりました。これで上位6チームに入ると、中央ブロック大会にすすめ、その上には県大会、関東大会と続いていきます。
本日は、パワーズにとっては初戦(シードされてるので2回戦から参加)です。相手は、「浦和フレンドクラブ」です。試合は、2時開始の予定が、前の「浦和ジャイアンツ 対 浦和ビックウェイブ」の試合がかなりもつれて長引いたので、遅れてスタート。
強風の中、両チームとも守りにくかったと思いますが、そんな中うまく攻めることができたパワーズが11対5で勝利しました。
明日の3回戦は、強打の「浦和ビックウェイブ」が対戦相手です。
がんばろう!
たいへんごぶさたしてます。わたしは修行のような一日を過ごしており、応援に行けなかったんですが、、、、、すごい情報です!
10/19(日)浦和パワーズ、県大会1回戦、ヤングフェニックス戦、9対3で勝利しました!柴くん、3打数3安打だったそうな。すご~~~い。
10/25に予定している、2回戦、3回戦に勝ち抜くと、、、、大宮球場での試合となります。え~、それってベストいくつなんでしょうか???あと何回勝つと優勝なんだろ?
約に「おれ応援に行けないからおれの分も応援してきて!」と頼んだら、「絶対絶対勝つから心配しないで~」だって。
そうだそうだ優勝しよう!!
今日は、応援に行けませんでしたが、浦和パワーズ、中央ブロック大会(さいたま市全部ですよ!)で優勝!だったそうです。
これは、県大会も期待できますね!
詳しい情報ご存知の方、ぜひ、コメントお願いします。
浦和パワーズ、中央ブロック大会でベスト4が決定したため県大会進出決定です。すごいすごい。おめでとう!
確か、2年前に召たちが秋の県大会に行ったときは、奇跡の?1回戦突破だった(春の県大会は1回戦コールド負けの屈辱)。今回、みんなぜひ、その上をねらってください!
6年生の県大会進出を決める試合がちょうど終わったころ、わたしはやっと荒川の河川敷グラウンドに到着。毎度すみませんね~。土曜日の午前中は仕事なんですよ・・・・
せめて、新人戦(5年以下のチーム)の決勝(前期)は応援しよう!、、、、、ということで行ってきましたよ。
相手は、むちゃくちゃ強いと評判の「常盤少年野球クラブ」。
常盤先攻ではじまった試合は、1回表、そつのない攻めで1点を先行されます。パワーズもすぐ2点をかえしますが、また1点かえされます。てっきり打ち合いになるような予想をたてていましたが、パワーズ先発投手の苅田も相手チームの投手も、互いにクリーンナップを抑えおたがいにいいピッチングです。守備も堅いし、互いに譲らず、最小限の失点でおさえていきます。最終回の7回終わって、2対2の同点という非常に緊迫感のある好試合となりました。
勝負がつかない場合は、サドンデスです。北京オリンピックでもやってましたね。あれです。少年野球の場合、ノーアウト満塁の状況から何点とれるか競います。
結果は、5対0でパワーズの負けでした。サドンデス対策っていうのもやっておいたほうがいいんだろうか????
でも、負けはしましたが、たいへんよい内容の試合でした。後期こそ優勝しよう!期待してます!
ひさびさに公式戦、応援にいってきました。
新人戦(5年以下)の初戦です。浦和パワーズは、昨年秋のジュニア(4年以下)戦で優勝したので、第一シードです。
対戦相手は、浦和西バッファローズです。
パワーズ5年以下のチームは、主力選手が転校して抜けてしまったので、かなりの戦力ダウンか?といううわさもありましたが、みんな成長して、いい試合をしていました。
先攻はパワーズでした。1回表、打者9人の猛攻で5点を奪います。
1回裏、パワーズ先発投手は苅田。制球に課題がありますが、剛速球を投げ込む投手です。バッターボックスにたつと結構怖いです。先頭打者に4球を与えたあと、軟球独特の高くはずむ難しいあたりが続き、2点をかえされます。3つのアウトはすべて三振でした。
その後、パワーズは毎回、打者一巡の攻撃で、合計18点を奪います。守備のほうも苅田をリリーフした角田がコントロールよく好投しましたね。
最終回の5回裏には、いろいろミスもあって5点をかえされましたが、結局18対7で勝ちました。
いくつか課題はありましたが、みんな走塁が積極的でよかったです。1塁3塁コーチが普通に機能してくるとすごくなると思う!
バッファローズのみなさん、対戦ありがとうございました。
課題:
ノーアウト、ランナー2・3塁の場面、打者がピッチャーゴロを打った。3塁ランナーはどうする?
2アウト、ランナー2・3塁。バッターがフライを打ち上げた。各ランナーはどうする?
今年の5月まで多忙を極めていまして、パワーズの練習にも参加できないできましたが、6月に入り、やっと土日のどちらかは参加できるようになってきました。
ただ、試合のある日に限って、仕事で参加できない場合が多く、スコアラーだったはずなのにぜんぜん役になってないのが申し訳ないです。また、試合の様子などもブログでご紹介できないのが残念です。
さいたま市長杯・決勝の応援に行ってきました。対戦相手は、浦和ジャイアンツ。毎年、よくもまあこんなに強いチームを育てるものだと感心する素晴らしいチームです。
昨年も、ほぼこてんぱんにやられた記憶があるので、これはもうぜひなんとか応援に行かねばということで行って来ました。
朝8:30プレイボールということでしたが、午前の仕事をやりくりしてなんとか市営浦和球場についたのが、9:00ころ。1回裏のジャイアンツの攻撃が終わり、1対1の同点の場面でした。
両軍ともさすがに決勝に残るだけあってギリギリの攻防。
3回裏、ジャイアンツの攻撃では、無死満塁からスクイズとエラーがらみで3点を奪われますが、パワーズもその裏、荒木のレフト線を深々と破る3塁打などで1点をかえします。
投手・山口の粘投で、上位打線を凡打、三振に切ってとりながら、なんとか毎回のピンチをしのいでいきます。6回終わって5対2と3点差をつけられながらも、流れはパワーズにきているように見えます。
最終回7回表、パワーズの攻撃は1番キャプテンの田畑から。三遊間を鋭くやぶるヒット。2番渡邊が出塁し、3番柴。柴の打球は、レフトセンター間を抜ける二塁打となり、1点を返します。5対3。
5番三浦凡退のあと、6番高橋のヒットで渡邊がホームに帰り、5対4。押せ押せムードではあります。3塁にいる柴が帰ってくれば同点です。
しかし、後続をたたれ、あと一歩およばず、5対4で敗退しました。
ああ、でも、いい試合だったな~。試合の結果というのは、勝敗だけでなくその内容にあるというのがよくわかる好ゲームでした。
5年生になってから野球をはじめた子たちが大活躍、打席に立つ後ろ姿が頼もしく見えた試合でした。よくぞここまで上手くなりました。準優勝おめでとう。
試合経過
P1001002 4
G103100X 5
浦和パワーズ、後期トーナメント戦の決勝戦でした。なんと、6年だけでなく、ジュニア(4年以下)も決勝進出。さいたま市営浦和硬式球場にて、その2試合応援してきました。
最初は、ジュニア戦から。相手は、前期トーナメント戦・決勝でも当たり、こてんぱんにやられた栄和クラブ(さかわくらぶ)です。とにかく徹底的に攻めてくるチームです。
9時プレイボールですが、毎度のことながら、早朝の仕事のため、わたしが球場についたときには、すでに1回裏パワーズの攻撃中(写真参照)でした。1回終わって2対1で負けています。
点をとっては取り返され、という好ゲームとなりますが、機動力と打力を活かし毎回得点を重ねていったパワーズに軍配があがりました。4対7でした。
ジュニアとは思えない非常に質の高い試合であったと思います。結果、前期の借りを返せたというところでしょうか。パワーズジュニアは、ほんとバランスのいいチームに成長しています。苅田-小谷のバッテリーもいいし、みんなの守備もいい。
みんなの笑顔が見られてよかった!ジュニアが優勝したのは久しぶりですね。
栄 20200 4
パ 1123x 7
次が10:20試合開始の6年チームの決勝戦です。対戦相手は、浦和ビッグウエイブ。上位打線の破壊力がすごいチームです。ピッチャーも球速いし。身体でかいし。
パワーズ先発投手は、不動のエースである山口。頭脳派キャッチャー田畑とバッテリーを組みます。
パワーズ先攻ではじまった試合は、両投手の好投でなかなか点のとれない展開となります。
山口は2回裏にビッグウエイブ3番打者にレフトオーバーのランニングHRを浴びますが、その後は、ほぼ相手打線を完璧に押さえる内容でした。
3回表には、山口のセンターオーバー2塁打、死球で出塁した荒木が1-2塁間にはさまれているすきに、山口がホームイン、1点をかえします。さらに、3塁に荒木をおいたところで、大澤の死に物狂いの内野安打の間に荒木がかえって逆転します。
7回終わって2対2の同点でした。
パ 002000
ビ 010010
で、サドンデスへ。サドンデスというのは、ノーアウト満塁の場面から何点とれるかを競い、勝敗を決めるという制度です。
先攻のパワーズは、ばかすか打ちまくり、7点先取。こういうときって、後攻のチームは嫌ですね~。
山口は渾身の速球でビッグウエイブ上位打線を抑えます。2アウト。
しかし、ここからビッグウエイブも意地を見せます。外野の頭をこえる打撃を連発し、5点を返します。あと2点で同点です。
ランナーは、ひとり。山口の速球をたたいたバッターの打球は、レフトオーバーです。
ひとりランナーが帰ってきて、7対6。打者走者も3塁を回ります。帰ってきたら同点です。
レフト日野からショート森広にわたったボールは、バックホームされ、山口がとって、ホーム寸前でタッチ。アウト!試合終了となりました。
文字通り「からくも」勝利を手にした浦和パワーズ、優勝です。勝ち負けつけるのが気の毒なくらいいい試合でしたねー。
そういうわけで、6年もジュニアも優勝という結果。すごい。優勝旗二本だ。
なんだかんだ言いながら、浦和パワーズ、毎年強いよな~。
秋晴れ。後期リーグ戦3試合目、対戦相手は「浦和エンデバース」でした。
ここまでエンデバースは3勝0敗。パワーズは2勝0敗。事実上の決勝戦とのうわさもある中、、、、わたしが試合の行われるグラウンドに到着したのは、もう試合も終盤。10時15分くらいでした。
最終回のパワーズの攻撃の途中から応援。 エンデバースの投手は、力強い球をバシバシ投げ込んできます。しかしパワーズ打線は、これがまたよく打ち返してましたね。
最後は、山口田畑のバッテリーが、しっかり抑えて試合終了。内野陣の華麗な守備も堪能させていただきました。ファースト三浦うまい!
試合結果は、11対3で浦和パワーズ勝利。リーグ戦、ここまで3戦3勝負けなしです。
名尾杯、準決勝で「浦和ジャイアンツ」と対戦。
5対0で惜敗だったそうです。
正直、、、浦和ジャイアンツは、特別意識してしまう相手。常に完成度の高い野球をするチームです。
過去の対戦成績では、圧倒的にジャイアンツ>パワーズだとは思うけど、なんとかこれから一矢報いたいものです。
今日の結果は残念でしたが、いい経験して、またみんな強くなったことでしょう。これからが楽しみです。
台風一過、カラッと晴れた午後、さわやかな秋風の中、リーグ戦.2試合目でした。
本来、荒川グラウンドで行われる予定でしたが、台風の影響でグラウンドが使えないということで、大間木グラウンドで行われました。いつもパワーズが練習で借りているグラウンドです。
対戦相手は、「栄和(さかわ)クラブ」。
わたしがグラウンドに着いたのは、1対0でパワーズ、リードでむかえた1回裏、栄和クラブの攻撃中。出塁した先頭打者が2盗を試みますが、キャッチャー田畑が鋭い送球で刺します。まあ、田畑がキャッチャーならそうそう走れないでしょう。
パワーズは、2回表、惜しい走塁ミスなどもあり、もう1点とれそうな場面で1点しかとれず、突き放すことができません。栄和クラブは、HRで1点追加し、2回を終わって、2対2の同点。互角のまま、3回裏、栄和クラブの攻撃に入ります。
3回から投手交代。2番手でマウンドに上がった宮園がつかまります。満塁の走者を背負い、懸命に投げ込みますが、2点を失います。投手はたいへんなのです。
1アウト満塁の場面で、また投手交代、セカンドを守っていた日野がマウンドに。残りの打者を打たせてとるピッチングで抑え、ピンチをしのぎます。
4回表に、パワーズは1点返しますが、逆転できません。
4回終わって、4対3、栄和クラブ、リードです。
ここまでのパワーズの攻撃は、走者を再三得点圏に出すものの、積極的な走塁が裏目に出ることが何度かあり、「もう1点追加できそう」というチャンスを生かすことができません。このへんは、コーチャーボックスに入る選手も含め、経験なんでしょうね。
最終回・5回表パワーズの攻撃にうつります。 1点リードされていますが、運のいいことに、上位打線です。試合は後半に動くものです。期待は高まります。
バッターは3番強打者・柴。打撃好調の柴は、今日は、3塁打も打っています。しかし、この打席は、凡退。1アウト。
4番山口。痛烈な打球はセンターの横を抜き、二塁打となります。
5番田畑。美しいフォームで振りぬいた打球は、外野の頭を超え、2ランHRとなります。逆転です。これで、5対4。さすがキャプテン。
ここから、打者一巡の猛攻で、一気に合計8点をとります。
今のパワーズの上位打線は破壊力抜群だと思う。去年の1番だった浅野君が何人かいるみたいなイメージです。
しかし、個人的にここで注目していたのは、栄和クラブの投手。あんなにぼこぼこに打たれても落ち着いて辛抱強く投げ込んでいたところが立派でした。四球でくずれたりもしないし。5年生?今後が楽しみです。
5回裏に栄和クラブも反撃し、2点とられましたが、11対6で辛くも勝利。いやー、なかなかアウトとれなかったし、攻撃もいまいちかみあわなくて点差以上に「辛勝」という感じの試合でした。
でも、これでリーグ戦2勝0敗です。優勝しようぜ!優勝は気分いいよ~
さて、明日は名尾杯の準決勝。永遠のライバル「浦和ジャイアンツ」戦です。ここに勝つと、名尾杯の優勝も見えてきますね。なんか、今年のチームなら勝てるような気がします。
それにパワーズは、これまで一度も名尾杯で優勝したことなかったはず。歴史に名を刻もう!
わたしは行けません(行きた~いのに・・・)が、遠い空より応援しています。
暑かった夏も終わり、肌寒い秋に入りました。
少年野球の世界は、9月から後期。6年生チームは、「後期リーグ戦」「後期トーナメント戦」、そして、それらの上位チームがすすむ上部の大会があります。他にも「市長杯」だの、なんとか杯だの、と名のつく大会がいくつかあります。
「後期リーグ戦」は、前期の成績を参考に強さの均衡がとれそうなチームを集めて「4つのリーグ・東西南北」(6チームずつくらい)にわけて行われます。したがって、どのリーグも白熱の試合展開となり、見逃せない試合が続きます。
また、後期の試合は、「前期あんなに弱かったのに、後期にはむちゃくちゃ強くなってる」なんてチームも出てくるので、そこらへんも見所だったりします。
今日は、「後期リーグ戦」の初戦。「本太ビクターズ」戦でした。パワーズ先発投手は山口、マスクをかぶるのは、キャプテン田畑です。
1回表、浦和パワーズの攻撃は、機動力をいかした攻めで、1点。1回の裏、ビクターズは、四球をよく選び、ヒットなどで1点を奪います。
ビクターズ先発は、タイミングのとりにくいタイプの投手で、パワーズも一巡めは打ちあぐねますが、二巡めあたりから、ヒットも出るようになり、機動力を生かして、得点を重ねていきます。
見所は、2回表、8番宮園のホームスチールでしょうか。キャッチャーからピッチャーに返球するタイミングを見て、果敢にホームへ。これが、相手の意表をつき見事成功。勝ち越し点になりました。
パワーズは、クリーンアップを中心に上位打線が見事に機能しており、下位打線のバッターも塁に出れば、走りまくってかきまわすなど、のびのびと野球をやっているところが素晴らしかったです。
守備面では、ヒットと四球でたまにランナーを許すものの、初回の1点以降、本塁は踏ませない固い守りです。田畑は二盗も許しません。守備力、、、高いよなあ。感心します。
4回まで戦い、13対1(12対1だったかも)で勝利でした。後期リーグ戦はぜひ、この調子で優勝しよう!
後期トーナメント戦も楽しみです。
夏休みに行われる「名尾杯」浦和地区のチームがしのぎを削ります。
浦和パワーズは、準々決勝まで勝ち上がり、宿敵・浦和エンゼルスと対戦しました。わたしが市営浦和硬式球場に到着したのは、2回表の途中、8番宮園の絶妙のスクイズが決まり、セカンドランナーの三浦までがホームに帰ってきて2点とった瞬間。
パワーズ先発投手は、1回戦から3連投めとなる山口。低めにコントロールされた球がびしびし決まります。キャッチャーは、キャプテン田畑。頭脳的なリードで、凡打の山を築かせ、強肩で盗塁を阻止していきます。
パワーズは、3番渡辺の三塁線を鋭くやぶるランニングHRなども飛び出し、4回まで毎回得点の5点をあげ、5対0で5回裏、エンゼルスの攻撃を迎えます。
1アウト後、打者をピッチャーゴロに打ち取りますが、山口の足がもつれて走者をゆるします。その後、三塁線を破る3ベースヒットを許し、1点返されます。しかし、このヒットも並のチームの守備であったならHRとなっていてもおかしくない当たりです。レフト宮園の好守とよく訓練された中継プレイで3ベースでとどめたものです。
さらに、もう一本レフトオーバーの3ベースヒットを許します。これで、さらに1点返されます。
しかし、山口渾身の速球で最後の打者を三振できってとり、5回を終わって5対2。リードを守ったまま、6回の攻防へ。
6回表のパワーズの攻撃は、相手投手の気合の入った投球の前に三者凡退。
しかし、6回裏を守りきれば、勝利です。
6回裏、食い下がろうとするエンゼルスの攻撃を3人でおさえ、ゲームセット。
5対2の勝利!準決勝進出です。てことは、、、ベスト4です。強い!
試合後、「名尾杯って優勝すると何もらえるの~?」という素朴な疑問を下級生のちびっ子から聞かれましたが、君たち、このしびれる試合を経験するってのが、財産なんですよー。準決勝以降の試合は、9月になってからだそうです。
ジュニア決勝戦でした。対戦相手は、強い!と評判の栄和(さかわ)クラブ。
わたしは、応援にいけなかったので、結果だけ。
暑い中、善戦したけど、8対5で惜敗だったそうです。よくがんばりました。
これから2年ちょっとの間、ライバルチームと楽しみな対戦が増えそうですね。まだまだ人生始まったばかりですから、勝利を目指してがんばってください。
ジュニア公式戦、準決勝でした。
午前のお仕事を終えて、「あー、もう試合はじまっちゃったかなー。12:20開始だし・・・」と思いつつ、グラウンドにかけつけましたが、前の試合が長引いたため、試合開始がちょっと遅れるとのこと。
隣のグラウンドで原山中(浦和パワーズ出身の子らがメインの中学軟式野球部)が試合をやっていたので、しばらく観戦してから、ジュニアの応援に行きました。
試合相手は、浦和西バッファローズ。
バッファローズ先攻で試合開始。
パワーズ先発投手は、飯泉約。最初の打者をライトゴロに打ち取ります。四球でランナーを背負うものの、バックの固い守りに助けられて、初回を無得点に抑えます。
1回裏、パワーズの攻撃。1番新井の積極的な走塁で1点を奪います。
2回表、四球のランナーを背負いますが、固い守備で要所をしめ、バッファローズを無得点に抑えます。
2回裏、パワーズの攻撃。8番小林が死球で出塁。小林が二盗後、9番飯泉が1塁線に送りバントを決めます。バント成功、小林は、果敢に本塁も狙いますが、惜しくもタッチアウト。2アウトとなりますが、この積極的な走塁は、次の打者からの攻撃につながっていきます。1番新井、2番石川と塁上において3番角田の右中間を破るランニングHR、4番森広の鋭くライト線を破るエンタイトル2ベース、7番岡村のレフト強襲のヒットなど、打者13人、全員得点、残塁なしの猛攻で10点を奪います。
3回表、バッファローズの攻撃を3人で押さえます。
3回、11対0のコールド勝ちでした。コールドゲームなので参考記録ですが、飯泉はノーヒットノーラン達成です。
パワーズの守備は堅いです。それから走塁が非常に積極的で、素晴らしかった。さらに打撃では常にフルスイング、というのが、よかった。
で、次は、決勝戦ですか。すごいなジュニア。
毎日うだるような暑さですね。
ひさびさに浦和パワーズ、ジュニアの試合を応援に行ってきました。対戦相手は、南浦和アタックス、かっこいいユニフォーム(グレーの生地にエンジ色の文字がわたし好み~)のチームです。
わたしが、試合会場の荒川グラウンドに到着したとき、ちょうど3回裏、アタックスの攻撃でした。
投手は、飯泉約ということで、個人的に心配でしたが、がんばっていたと思います。球は遅いが、なかなかコントロールがよく、打たせてとるピッチング。何点かとられて、制球が定まらなくなってきたところで、角田君に交代。角田君は、伸びのある速球とものおじしない度胸で将来楽しみな子です。
とってはとりかえされのしびれる展開のいい試合でした。
6対3と点差が開いた5回表、浦和パワーズ最終回(ジュニアは試合時間1時間20分)の攻撃は、2アウト満塁で打者は岡村。思い切り振りぬいた打球は、左中間を抜く、走者一掃タイムリー2ベースとなります。3点を返し、同点。いやー、よく打ったなあ。
5回裏、アタックス最後の攻撃へ。角田、先頭打者の4番バッターにいきなり2ベースを浴びます。四球でひとり歩かせてからダブルスチールを決められ、ノーアウト2塁3塁。アタックスサヨナラのチャンス。1点とられたらパワーズ負けです。ここで次の打者がショートゴロ。前進守備のショート新井が3塁ランナーをけん制しつつ(かっこいー)、鋭い送球でファーストでアウトをとり、1アウト。1アウト2・3塁、まだピンチは続きます。
しかし、角田気迫の投球でふたりの打者を三振にとり、無得点に抑えます。やっぱり三振とれるピッチャーがいるっていうのは大きいなあ。6対6の同点で試合は、サドンデスへ。
サドンデスとは、サッカーのPK戦みたいなもので、無死満塁から何点とれるかで試合の決着をつける方法です。
サドンデスでは、パワーズが3点、アタックス2点で、パワーズの勝利。
いやー、実力伯仲のいい試合だったなー。
浦和パワーズ・ジュニアは、明日、浦和西バッファローズと準決勝を戦います。
南浦和アタックスのみなさん、ありがとうございました。審判団、両チームコーチ、父兄のみなさん、お疲れ様でした。
わたしは、ものすご~く久しぶり(2ヶ月ぶりくらい!)だったので、新入団員がめちゃめちゃ増えていてびっくりです。3年生が8人もいるというのは素晴らしい。
さて、新開ライオンズ球場にて、「栄和クラブ」と練習試合をさせていただきました。わtしも久々にスコラーのお仕事(5年生の試合だけ)。
「栄和クラブ」の5年生は、6年生の試合にもばんばん出ている子らです。守備もうまいが、打撃で特に4番、5番の子が素晴らしく、ナイスバッティング連発でした。投手もコントロールがよくて、ほとんど四球がなかったのはたいしたもんです。ストライクとるのってたいへんなんだからー。
浦和パワーズのほうは、上位打線の打撃が積極的なところが見ていて気持ちよかった。左バッターが数名いるので、ジグザグ打線になってましたね。先発投手は5年生チームエースの三浦。球威が増してきて、コントロールもよくなっています。これからが楽しみです。
試合は、7対7で迎えた、最終回6回裏の、「栄和クラブ」の攻撃、2死2・3塁のピンチで最後の打者をファーストフライに打ち取り、引き分けでゲームセット。
どちらのチームも次の塁を積極的にねらう姿勢がよかったです。栄和クラブのみなさん、ありがとうございました。
それはともかく、故障をかかえて試合に出たくても出られない子らがかわいそうだったなー。野球は技能系スポーツだから、プレイや練習の最中どうしても局所的に負担がかかるんですよね。特に投手。資質の高い子は大車輪の活躍をせざるをえなくなったりするし。
ここらへんのケアは重要課題ですね。
浦和パワーズ、新6年生、初公式戦でした。学童大会と言って、全国大会につながっている試合です。
1回戦の相手は、浦和エンゼルス。毎年、どの大会でも上位に顔を出してくる強豪、試合巧者です。
午前中の用事をすませて市営硬式球場にかけつけたのが、午後12:40ころ。1回を終わって2対1で勝ってる!おお!すごいじゃん。
3塁側の浦和パワーズの応援席で観戦していましたが、非常にしまったいい試合で、ここ数ヶ月のみんなの成長ぶりがはっきりわかります。
しかし、、、7回を戦い、結局7対2で負けました。
1個のエラーをきっかけに、どばっと点をとられてしまうか、あるいは、そこで気をとりなおして最少失点で切り抜けられるかが今後の課題でしょうかねえ。野球ってそういう精神的なことが大きいスポーツです。ランナーためて1発でど~んと点が入ることもあるし。
打線のほうは、2点しかとれなかったっていうのは、エンゼルスの投手力、守備力のほうが上だったということで、仕方ないか。これから打撃の練習もがんばろう!
これから半年でまた、たくさん経験をつんでうまくなってください。結果として点差が開きましたが、内容的には、今後の成長に期待できるとってもいい試合でしたよ!
いや~、こういう真剣勝負はやっぱりいいですねえ。感動しました。
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朝、ジュニア(4年生以下のチーム)の練習試合があったので行ってきました。対戦してくれたのは、名門・西堀A-1。試合場所は、土合小グラウンドでした。いつもお世話になってます。
土合小学校を本拠地とするチームには、この「西堀A-1」と「土合スパローズ」の2チームがあり、しかも、どっちも強いんですよね~。
ジュニア初陣ということで、5年生たちも応援に来てくれて、みんな燃えて試合に臨みます。
パワーズにしては珍しく?左バッターをずらりそろえた打線。バッテリーは、新4年生テツと小谷です。
ジュニアの練習試合ですから、複雑な野球のルール(ボークとか)は、審判も大目に見ながら、指導しつつ試合をすすめてくれます。
パワーズジュニアのいいところは積極的によく打つところかな。長打もたくさんでました。このままのびのび育ってください。A-1は、ショートとサードがうまかった。
試合結果は、11対6でパワーズの勝利。公式戦でまた真剣勝負の対戦したいですね。
午後から、原小で練習。わたしは、2年生以下の指導でした。入団から1年もたつと、みんな、野球やってるな~って動きになってきますね。なにより感心するのは、低学年の子も、長時間練習が平気になってきたってこと。パワーズやってれば、基礎体力はばっちりですね~。
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2/11にソロのコンサートも終わったので、リラックスした気分で、浦和パワーズの練習行ってきました。
ほんとは、8:30集合だったんだけど、、、前日の疲れもあって起きられず、大間木グランドに着いたのは11時前くらい。
するとー、、富士フレンドクラブと練習試合やってるじゃーん。久々の試合だー。野球日和だし、最高!
富士フレンドクラブは、左右の充実した投手力、しっかりした守備で、まあ、現時点のパワーズより確実に上。2試合やって、どっちも負けでした。
しかし、パワーズも着実にみんな上達してきているし、とにかく試合をこなしていきながら度胸もついてくるだろうし、今年もやってくれそうな予感はありましたよ〜。
わたしは午前中は、3年生以下の練習のお手伝い。上級生の2試合めの途中からは、スコアラーのお仕事をしてきました。
1時に昼食。その後は、4、5、6年の練習の手伝いです。
やっぱり野球はいいなあ。
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先週に続き今日も練習行ってきました。とは言え、午後2時すぎからやっと参加。
グラウンドに着くと、卒団生チーム対新6年チームの対抗戦をやっていました。
わたしは、手の足りない新3年以下の組で指導にあたりました。いや〜、ちびっこ組はかわいいなあ。みんなちゃんと挨拶してくれるし。
寒風吹きすさぶ中?ひとりで指導していた長南コーチを手伝って、2時間たっぷりノックして4時30分に練習終了。
ジュニア戦がはじまると、この中から何人かはスタメンに抜てきされるわけなので、みんながんばってねー。こわがって腰がひけないように気合入れて立ち向かってください。
ちなみに、対抗戦の結果は、卒団生が9対4で勝利。へー、でも新6年も4点とったのかー。やるなあ。今年も期待できそうです!
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ひさびさに練習に行ってきました。
練習は、新6年〜新4年組と新3年以下に分かれて行われました。
新6年は、キャプテンの田畑を中心にがんばってます。今年も、まるで野球マンガみたいな浦和パワーズの快進撃が期待できそうです!
卒団した旧6年も手伝いに来てくれており、グラウンドはにぎわっていました。
わたしは、新3年以下の指導のお手伝い。
みんな、すぐに砂あそびとかはじめちゃうし、つまらんことで喧嘩になったり、しょっちゅう泣くし〜、っていうところが幼い彼らですが、素直だから可愛いなあ。
入団から1年以上たった子らは見違える程上手くなっていて、へー、毎週練習してるとこうなるんだなあ、と感心しました。
※浦和パワーズは、いつでも団員を募集してます。指導者も人格者ばかりで、とてもいいチームですので、ぜひ、入団してください!原山小学校の児童でなくても入団できます。近隣の小学校の子はぜひ、みんなと一緒に野球をやろう!見学も歓迎です!
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浦和パワーズ、今年も卒団式の日がやってきました。
昨年の卒団式から、あっというまの1年でした。
スポーツ少年団としては、「卒団式はやるべきではない。」と謳っています。
なぜなら、「スポーツは老若男女、一生楽しむべきもの」という方向で組織づくりを進めているからです。
しかし、現状は、野球に関して言うと、男子の場合、軟式少年野球(小学生)を終えると、中学軟式野球(学校のクラブ活動)かシニアリーグ(中学生の硬式野球)にすすむしか、道はほぼありません。女子の場合は、ソフトボール(学校のクラブ活動)か、シニアリーグ(中学生の硬式野球)。学校のクラブ活動では、高校では女子硬式野球というのもありますが、女子が野球を続ける道は選択肢が少ないのが現状です。
スポーツ少年団の今後の展開が期待されるところですが、現状では、小学生の活動で一区切りになっています。だから、「卒団式」はあるのですね。
小学生生活を終え、スポーツ少年団を巣立ち、これからが彼らの人生の本番です。前途を祝して、これまでのがんばりを誉めたたえる儀式は必要でしょう。
わたしは、午前中にはずせない仕事があり、卒団式開始の1時をちょっとまわって会場に到着。毎年のことですが、6年生の活躍の振り返りなどがあり(優勝3回!浦和ジャイアンツにも1回勝ったし、県大会には春秋2度の出場。50試合以上やって勝率7割だとー。)、ホロっとする一場面もありましたが、過剰にセンチメンタルではないところが、彼らのいいところ。きっと淡々といい仲間でこれからもいけるんじゃないかなーと思いました。
浦和パワーズの目標は、「いいチーム」であることです。礼儀正しく、思いやりがあり、やるときはやる人間であるよう(自分で言っていて耳が痛いですけど〜)。
むろん目標は試合に勝つこと。それに向って努力することがスポーツ少年団の理念である「少年の育成」につながるからです。
大人の世界は、こずるいところがある。生きていくために、そうならざるを得ないのです。自分もそうです。でも、浦和パワーズに関わっている時に限っては、ひたむきで純粋な自分でいられました。そういう気持ちを思い出させてくれた卒団生、在団生、代表、監督、コーチ、父兄のみなさんに感謝です。
卒団生の何人かは中学の部活動で野球を続けるようです。まるで野球マンガみたいな浦和パワーズの続きがそこでも見られるんでしょうか。楽しみにしてます。
あー、ちなみにわたしは、ベンチ入りする資格(スポーツ少年団認定員)もとったことだし、真人間に近付けるよう、まだまだ浦和パワーズには関わっていたいのですが、、、、今年は、大人の世界でも、これまでの3倍くらいがんばらないといけない転機の年ですので、あんまり役にたたないかもです。なにかと出張も多くなるし。
お互い、がんばりましょう!
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浦和パワーズ、芋煮会でした。
今日は、背番号を団に返す日なので、みんな背番号なし。
わたしは、早朝のお仕事のあと、練習に行きました。まさに、6年生と5年生の試合がはじまるところ。
新井コーチの計らいで、5年生チームに混ぜてもらったわたしは、代打で出場しましたが、見た目より力のあるノリの速球にショートフライに終わりました。
おいしい昼食をいただいた後、もりあがったおやじたちが、6年と試合をやりたいと言い出してきかなくなったので(笑)、3回限定で相手してもらうことに。
こちらは、パワーズOBの中学生ふたりに入ってもらい戦力を強化して臨みます。
わたしは、7番セカンドで出ました。
守備は、6-4-3のゲッツーをとるチャンスが2度ありましたが、1度はエラーで失敗。1度はファーストへの送球がしょぼくて失敗。
打撃は、1打席のみ。エース二宮から、2度の空振りの後、ファールでねばり、センター前に強烈なゴロのヒット(自分で言うな〜)を奪いました。
それにしても手加減して投げていたにしろ、中学生のピッチャーから結構ヒットを打っていた6年生はすごい!14人の6年生のうち何人も中学で野球部に入るようなので、来年は中学野球の応援でも楽しめそうです。
さて、芋煮会の時、このブログは続けて欲しい、という意見もいただいたので、しばらくは続けたいと思います。まー、来年は、忙しすぎて土日の練習に出られるかどうか、、、ではあるのですが。新6年(現5年)も見違えるように上達しているので、とても楽しみです。
今年のパワーズの活動は今日でおしまいです。
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行ってきました。練習。
今日は、「6年生チーム」対「おやじ(父兄+5年生+OB)チーム」の試合やるから、出ませんか?と誘ってもらったので、ひさびさに行ってきましたよー。
召には、前日、「とうちゃん、どうせライパチでしょ?いひひひひ」と言われてしまいましたが・・・(ライパチ=ライトで8番バッター、、一番へたっぴーのことを言います。一番球が飛んでこないライトを守り、打順もあまり回ってこない8番を打つっていう。やな言葉だー。)
内心、テメーたたきのめしてやるーと思ってましたが、、、案の定、ライパチで先発出場でした〜!
試合ですから、遊びじゃないんです。はっきり言って、真剣です。こっちも。あっちも。だから、これでいいの。
試合は、最初のほうは、点の取り合いになりましたが、後半は、なかなか点のとれない締まりのある内容。おやじチームは、サインを決めたものの、だんだんそれどころじゃなくなってきて、打て打てになっちゃいましたー。団員のみんなの頭脳にはついていけませーん。
なので、おやじチームは腕力で勝負。3本の柵ごえHRも出し、無理矢理勝ちました〜。なんか腕相撲みたいだよなー。9回戦って11対8でした。
ちなみに、わたしの打撃成績は、エース二宮から2打数2安打。すげ〜。
満塁の場面で、センター前タイムリーヒット。あとはー、外角の球をライト線へ流し打ち。技ありヒット〜。まぐれにしろ、さいたま市NO.1チームのエースから打ったんだから自慢してもいいよねー。
シーズンの最後に、いい思い出になりました。
団員のみんな。監督、コーチ、父母会のみなさん。ありがとう。
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愛する浦和パワーズ。最近の報告です。
公式戦もすべて終了してしまい、報告おそくなりましたが、思い出しながら綴ります。
10/29 秋の県大会2回戦 対 芦山ロイヤルズ
1対0で惜敗。
春・秋2度の県大会出場。春は、どしゃぶりの中、1回戦で無惨なコールド負けを喫しましたが、秋は、念願の1回戦突破。2回戦では、いい試合だったけど、残念ながら負けました。
11/5、11 市長杯優勝 対 土合スパローズ、浦和ビッグウエイブ
富士フレンドクラブ、土合スパローズ、浦和ビッグウエイブ、浦和パワーズで争った市長杯。ぶっちゃけ、浦和ジャイアンツが西武ドームのくりくり杯に出場しちゃったんで、それ以外の残りの上位チームで争ってみようかーっていうトーナメント戦。浦和ジャイアンツがいたらどうなってたか??ってのはおいといて、結果、かなり、戦力的にバランスのいい組み合わせではなかったでしょうか。
11/5、1回戦、スパローズにサドンデスの末、2対3逆転勝利。わたしは、スポーツ少年団認定員の資格をとるべく受けていた講習会の席上、こっそり連絡を受け、知りました。村井の大ヒットで勝利を決めたそうな。
11/11 決勝戦、浦和ビッグウエイブ。どたんばで同点に追いつかれ、内容的には、負け試合だったそうな。でも、サドンの末、からくも勝利。
11/11 後期トーナメント戦 対 ストロンガー
8対1で惨敗。ストロンガー、いいピッチャーでした。サードもうまかった。にしても惨敗だー。
11/12 リーグ戦最終戦 対 浦和ジャイアンツ
わたしもやっとスコアラーとしてベンチ入り。公式戦最終戦ですからー。
満を持して、エース二宮で臨むも、試合巧者の浦和ジャイアンツの前に、6対0で完封負け。浦和ジャイアンツ、リーグ戦全勝優勝です。さいたま市ナンバー1は、やっぱり、浦和ジャイアンツでした。強い!文句なく強い!
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思いおこせば、秋の県大会出場をかけた中央ブロック大会で、浦和ジャイアンツを含むさいたま市各ブロックのno.1チームをばったばった倒して、優勝。あの時の劇的な進撃を体験できただけでも想い出としては十分ですね。浦和ジャイアンツに勝ったのって、これ1回だけだもんなあ。
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わたくしごとですが、11/4、5受けてきたスポーツ少年団認定員の講習の結果ですが、、、合格しました!ちゃんと試験にもパスしましたよー。さーすが、おれ。たぶん落ちた人いないと思うけどね。
この講習で何がよかったか、というと「栄養」についての授業かなあ。食事はこうあるべきだーって話。講議をしてくれた先生は、東京○○大学の先生で、○○パワーズの父母OGでした〜。
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浦和パワーズ、秋の県大会、一回戦でした。
またしても、わたしは行けなかったので、、、うちの飯泉召(8番セカンド)から聞いた伝聞情報です。
相手は、蓮田ヤングフェニックス。
浦和パワーズ、先発・二宮は、絶好調。相手打線を6回まで2四球、無安打におさえます。
浦和パワーズの攻撃は、最近、かなり破壊力重視の打順。4番に村井ですよ〜。でも、相手投手も非常によかったそうで、こちらもなかなか打てず、エラーで2点、勝谷のタイムリーヒットなどで、2点。合計4得点でした。
6回まで二宮、ノーヒットノーランの素晴らしい内容でしたが、なぜかあ、、、最終回、監督は、投手を飯泉に交代させます。なんでー??一説では、、、ノーヒットノーランに気付いてなかったという噂も・・・ひー、あ、冗談でーす。うそです。
交代した飯泉は、案の定、いきなりヒットを打たれランナーを許すも、好守に助けられ、無得点に抑えます。
4対0。県大会初勝利!!!うぎゃー。県でベスト16入りですよ。
ちなみに、わたしは、与野本町にて、青空のもと熱い演奏を繰り広げていましたので、残念ながら歴史的瞬間に立ち会うことはできませんでした。浦和パワーズ創立以来、県大会初勝利ってほんと???
次の試合勝つと、ベスト8・・・・想像するだけで、すごーい。
でも、、、、どうせなら優勝しようぜー!!
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浦和パワーズ、後期リーグ戦、土合スパローズ戦でした。
土合スパローズには、昨年の後期新人戦で苦杯をなめた記憶が忘れられません。キャッチャーの河野君においかけられて〜、二塁上でふたりもアウトにさせられて〜っていう記憶。あれから、みんな朝練はじめたりしたんだもんなあ。悔しかったんだよねえ。
しかし、以来、対戦する機会がなく、この日に至りました。
スパローズは、ピッチャーとキャッチャーが素晴らしい、攻撃面では機動力のあるチームです。
パワーズ先攻ではじまります。
1回表、1番・浅野が、ライト横を抜ける2ベースヒット。これを足掛かりに1点先制します。
1回裏、スパローズの攻撃、フォアボールで出したランナーが、盗塁を決め、エラーでランナーがふたりたまったところで、2ベースヒットを打たれ、2点取られます。
2〜5回まで、二宮vs波多野の息詰まる投手戦。両チームとも決定打がでません。
試合が動いたのは、6回です。
6回表、最近3番を打っている村井の「柵ごえHR」が出ます。はじめて見た〜。審判がグルグル手まわしてたもんね〜。これで、2対2の同点。
さらに、4番・田山の豪快な3ベースヒットが出て、5番・里吉、ショートゴロの間に田山ホームイン。3対2!逆転に成功します。
6回裏、ふたりのランナーを許し、ピンチでしたが、二宮、気迫の投球で、無得点におさえます。
7回表、パワーズの攻撃は、下位打線ですが、ここが意外とくせもの。7番・勝谷のヒット、8番・田畑の2ベースを足掛かりに、村井のヒットがまたまた出て、3人が帰ってきて、6対2とします。
7回裏、スパローズの攻撃はしぶとい。じわじわ、ランナーをため、エラーとボークで1点を返されます。しかし、最後の力をふりしぼって二宮が気迫でおさえ、6対3の勝利。はあ、疲れた。
スパローズは、コーチ陣も素晴らしく、子供たちもよく鍛えられていてやっぱり強いチームだとおもいました。こういう、しまりのある試合ができるんだから、6年生ってすごいよなあ。両チームに拍手です!
スコアブックが手元にあれば、もっと詳細に報告できるんですけど、だいたいこんなような試合でしたよ〜。
これで、リーグ戦は、強敵・浦和ジャイアンツ戦を残すのみとなりました。ジャイアンツって、今期リーグ戦無敗らしい。パワーズは1敗だから、ジャインツに勝てば、まだ優勝の望みがあるわけですね。でも〜、ジャアンツには1回しか勝ったことありませ〜ん。
勝ってくれ〜、パワーズ。
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ここのところ、試合に顔をだせず、スコアラーのお役目ができずにいます。申し訳ありません。そういうわけで、ブログの記事も書けずにいるわけです。
「楽しみにしてるのに!?どうしたの?」という問い合わせも思いがけずいただいたりして、ありがたいと思ってます。
最近の戦績(伝聞情報です)
リーグ戦 富士フレンドクラブ 9対7 敗退(点数はちがってるかも〜)
三室ホークス 7対0 勝利
練習試合 大宮パワーズ 5対3 勝利
リーグ戦は、これから、好投手を擁する土合スパローズ、真の強豪・浦和ジャイアンツとの試合が控えています。このふたつに勝てれば、まだ優勝の可能性はある。最後までいい戦いを期待してます。あきらめんなよ!
練習試合の大宮パワーズは、忘れもしない春の中央ブロック予選でボコボコに負かされたチームです。公式戦で勝ちたいですね。
それにしても、、、、秋はいっぱい試合があって、最後のシーズンをチームのみんなとなるべく一緒に過ごしたかったんですが、あんまり役にたたなくて申し訳なく思ってます。10月の県大会も、参加できそうにないし。
最後のシーズンです。もうすぐ終わっちゃうのかと思うと、、、涙がでそうです。
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浦和地区、後期リーグ戦、開会式と試合。
開会式では、前期の優秀チームが表賞されました。浦和パワーズは、前期リーグ戦Cブロック優勝、コバック杯3位、浦和地区トーナメント戦2位ということで、3ついただきました。ありがとうございます。
表賞されるとき、各チームのキャプテン、副キャプテンが「ありがとうございます」としっかり言っていたのが印象的。当たり前のことをちゃんとできるってのが偉いなと思いました。
さて、後期より、浦和地区は、1チーム増えて、24チームとなります。後期リーグ戦は、これを4つにわけて、6チームずつのリーグが組まれます。前期の戦績を鑑みて、戦力が均衡するチームどうしを組み合わせているそうです。
浦和パワーズは、もっとも戦績の良かったチームが集まっている「東リーグ」。ありがたいことです。優勝しにくいけどね。
開会式の後、すぐ後期リーグ戦・第一試合、「西堀A-1」との対戦でした。9:24試合開始。
A-1先攻ではじまった試合。わがエース二宮は、制球、球威ともピリっとしません(2回までに5個の四死球)。しかし、ランナーをためても、どうにか守り抜き、2回まで0点でおさえます。辛抱です。
試合は、3回に動きます。
3回表、A-1の攻撃。3番・関根君のピッチャー強襲ヒットを足掛かりに、2点を奪われます。A-1に流れが傾いています。
その裏、パワーズの攻撃。2アウト2・3塁の場面で、4番里吉。センター前タイムリーヒットで3塁ランナ-小宮山がホームイン、1点を返します。ここで、2点めを狙った2塁ランナー二宮は、A-1のセンター、強肩の関根君の素晴らしいバックホームで本塁寸前でタッチアウト。お見事!関根君、守備範囲も広く、さすがです。
4回表、A-1菊池君にレフトオーバーのHRを打たれ、3対1とリードを広げられます。
4回裏、パワーズ無得点。左腕・志村君の前に凡打の山を築きます。
5回表、パワーズ、守備の見せどころがやってきます。ノーアウト1・2塁のピンチで、強烈なサードゴロ。サード浅野が自らベースを踏んで、あわや5-4-3のトリプルプレイ成立か!?最後はセーフだったのでゲッツーでしたけど・・・。でも、カッコよかった!さすがのってるときの守備は巧いな〜。この回、0点におさえます。
5回裏、相手投手の制球の乱れにつけこみ、1点を返します。やっと3対2まできました。
6回表、A-1の攻撃。わがキャッチャー河口のファイトあふれる邪飛ダイビングキャッチなども飛び出し、0点におさえます。このあたりから、やっとみんな目覚めてきたようです。
6回裏、たぶん最終回になるであろう攻撃。ここで点がとれなければ負け。
でも、目が覚めれば、打ちまくる打線です。田山の強烈な二塁強襲ヒットのあと、村井のレフトオーバーの大HRで、逆転。サヨナラ勝利!4対3。と思いきや、まだ時間切れになってなかったので、その後も攻撃が続き、勝谷の2ベースヒットの後、1番浅野のHRで、2点追加。
おわってみれば、6対3の勝利でした。入る時はまとめて点が入るからねえ。でも最終回ですから、、、ヒヤヒヤもんでした。
リーグ戦、1勝目。強豪ぞろいのリーグなので、全敗の可能性もあると思っていたので、まずはホっとしました。
毎回、こういう思いが続くんでしょうねえ。
名尾杯3日め。3回戦でした。相手は「浦和エンゼルス」。
パワーズ先攻ではじまった試合は、エンゼルスに2点先制され、パワーズが2点返す、、とってはとりかえすの息詰まる展開となります。
最終回の7回まで戦い、4対4の同点。
サドンデス(特別延長戦)です。サドンデスとは、ノーアウト満塁の状態から3アウトになるまでに何点とれるかを競う戦い。
パワーズは3点とりますが、その裏、見事にエンゼルスに4点とられサヨナラ負けでした。
結果は残念でしたが、勝負だからそれは仕方ない。試合内容も悪くはなかったですが、現在のパワーズの限界も示してくれました。この負けから具体的なものを真摯に学んでいけたらいいですね。
秋のリーグ戦、県大会とまだ試合は続きます。精一杯やってシーズンを終えよう!
名尾杯、ニ回戦でした。
昨日は、プロも使う市営浦和硬式球場での試合でしたが、今日は、軟式球場のほうです。
わたしは、日陰がまったくないベンチで、完全にゆでダコになりながら、スコアをつけてきました。
相手は、「道祖土(さいど)フェニックス」。近所のお店なんかで、よく団員募集ちらしを見かけるチームなので、妙に親近感があります。
キャプテンどうしのじゃんけんで先攻後攻をきめるわけですが、今日は、わがキャプテン里吉はじゃんけんに負けます。じゃんけんに勝ったフェニックスは、先攻を選択。
ここで、わがパワーズ田中の名言「負けて後攻、親孝行」。さすが頭の切れる田中です。そんなことばっかり考えているのでしょうか?
パワーズ先発は、飯泉召。昨日のていたらくで、監督から、先発でリベンジしてきなさいと言い渡されていたのでした。
1回表フェニックスの攻撃、1番打者にいきなりHRをあびます。でも、その後は、3回まで打者10人、5連続三振を含む7奪三振でおさえます。ちょっと球が高かったのですが、結果オーライということでよしとしましょう。まあ、投手はたいへんなんです。あの暑い中、投げるわけですから。精神的にもたいへんだし。
4回から勝谷がリリーフ。1HRをあびるものの、打たせてとるピッチングでリズムよく投げます。
ふたりで投げて5回まで2失点。
一方、パワーズの攻撃は、相手投手の制球難もあり、またひさびさに村井の強烈なレフトオーバーのHRなども飛び出し、4回の攻撃で14点。
14対2の勝利でした。
明日は、また硬式球場に舞台をうつし3回戦に臨みます。
対戦相手は、「浦和エンゼルス」。強豪「浦和ジャイアンツ」を下し、ノリにのっているチームです。こわいよ〜ん。わたしもスコアラーとして帯同します。
練習の成果を発揮して勝利をもぎとろう!!
時折、すずしい風は吹くものの、残暑厳しい8月下旬の今日、第33回名尾良好旗軟式野球スポーツ少年団大会の1回戦でした。
対戦相手は、強打「浦和ビッグウエイブ」。
ぶっちゃけ、これまで1回しか勝ったことのないチームです。でも、パワーズも大分強くなってきたので、今日は、いい試合できるんじゃないかなと期待して、さいたま市営浦和球場へ。
試合は、開会式のあと3時間まって(2試合観戦して待ちました)12時20分ころ開始。
パワーズ先攻ではじまった試合は、いきなり1番浅野のヒットからはじまり、いい感じです。1回に2点、2回に1点、4回は、2番小宮山から5番飯泉までの4連続安打の猛攻で5点を奪います。合計8点です。
パワーズ先発投手は、エース二宮。今日は、制球もよく上手に打たせてとるピッチング。ビッグウエイブ打線の強い打球も守備陣がよくさばき、5回まで2点で押さえます。
5回裏、ビッグウエイブの攻撃、ワンアウトとったところで、マウンドにはパワーズ二番手投手・飯泉召、、、、しかし、、今日は、制球がよくありません。5回は好守に助けられ、なんとかおさえるものの、6回裏、四球だしまくり、ポテンヒット打たれたりで、3点を奪われます。
仕方ないので、セカンドに入っていたエース二宮がまたマウンドに。さえまくるコントロールで3人で切ってとり。ゲームセット。8対5の勝利でした。
明日は、2回戦。「道祖土(さいど)フェニックス」と対戦です。
福島県某所まで合宿に行ってきました。熱いコーチたちと無邪気な子供らと。
練習は、初日が雨でできなかったので、2日めのみ。ギラギラの太陽のもと、わたしもすっかりタコおやじになってしまいました。あ〜、日焼けどめ〜。忘れた。ってことで。
わたし自身の少年野球に対する想いを述べますと、第一に「少年が夢や希望を持って生きていくための育成の場である」というところが気に入っています。
勝ち(夢)を目指して、希望を持って真摯にがんばることは、大事なことです。忘れてしまっている大人が大多数でしょう?わたしも忘れそうになりながら、ここまで生きてきて、浦和パワーズと関わるようになり、思い出したんですね。それを。
一番大事なのは、子供たち。次に、それをとりまく大人。そうやってこれからのお互いの人生に大事なものを刻んでいきたいと思います。
浦和パワーズ。中央ブロック大会、準決勝&決勝戦でした。
午前中のはやい時間、わたしはレッスンをしないといけなかったので、準決勝の「三橋ヤンキース」戦は見にいけず。
大宮NO.1のチームですから、どうなるのだろうと思っていたら、8対4で勝利。
1点先行されてから、二宮のタイムリー2ベース、里吉の「柵越え2ランHR」(すげ〜)などで逆転し、打棒爆発だったらしい。見たかったよ〜。召もセンターオーバーの2ベースなど2本いい当りを打ったそうな。見たかったよ〜。
強敵に勝ったことで、わたしが荒川グラウンドに到着した時は、優勝したかのような興奮につつまれていました。
で、ついに初体験の決勝戦。相手は「大宮フレンド」。
パワーズ先攻ではじまった試合ですが、初回にいきなり、浅野の2ベースからはじまり、打つわ打つわ。8点とります。
マウンドにのぼるのは。飯泉召。今日は、制球が悪く、四球が多い。ボロボロと失点し、4回でマウンドを降ります。5年生の田畑〜エース二宮と継投し、レフト勝谷、センター小宮山のファインプレーなどに助けられ、結局、11対9でやっと勝利でした。
中央ブロック大会(さいたま市)、、、、優勝です!!!!!!
さいたま市、60チーム中でNO.1で〜す!!!!
今回の涙は、うれし涙だね!
岩槻NO.1太田マリーンズ、浦和NO.1浦和ジャイアンツ、大宮NO.1三橋ヤンキースを破っての優勝ですから高い価値があります。最初にトーナメント組み合わせを見たときは、なんてクジ運が悪いんだ〜と思いましたが、全部勝っちゃったもんねえ。すごいです。
「埼玉新聞」に詳しく載ると思うので見てね!新聞ではちゃっかりわたしも一緒に写真に入ってま〜す。
※ 同時に別のグラウンドで行われたジュニア戦・3回戦は、強敵「浦和ジャイアンツ」と。4対1で負けました。負けましたが、ナイスゲームでした。とてもジュニアとは思えない完成度の高い試合。どっちかが下手でもこうはいきません。毎年強力なチームを送り込んでくる浦和ジャインアツは、真に強いチームだと思いました。ライバル関係でいられるようパワーズもがんばるぞ!
浦和パワーズ、本日は、西武ドームで行われる毎日新聞クリクリ杯出場をかけ、またしても「浦和ジャイアンツ」と対戦でした。
いろいろ大会があるのですが、たいがいの大会は上位に来るチームの顔ぶれが決まってくるので、こういうこともあるのです。
1回裏、浦和ジャイアンツの先頭打者にレフトオーバーの2塁打をあびます。送りバントでランナー3塁。その後、センターへの犠牲フライで1点を先行されます。そのまま、試合は終盤へ。
6回裏、2連打をあびたのを切っかけにエラーがらみで5点失います。
パワーズは散発3安打に押さえ込まれ、点がとれません。
負けました。6対0。
「浦和ジャイアンツ」とわが「浦和パワーズ」の戦力を比較すると、守備力(とにかく堅い。守備範囲も広く上手い。)に差があると思いました。パワーズのエース二宮の投球内容自体は、非常によかったのですから。
だから今日は、完敗でした。
しかし、今後、子供たちが成長していくために必要な負けだったと思います。なぜなら、パワーズも現時点での実力は出したからです。だから、点差こそあれ、ナイスゲームでした。浦和ジャイアンツに勝つには、力が足りなかったということです。それがわかってよかったです。
※ 今日は、少年野球ではじめて「敬遠」を見ました。ランナー2・3塁で4番里吉に対しての敬遠。これで零封されたのですから、さすがの作戦だったと思います。浦和ジャイアンツの勝ちに対する執念を感じました。
※ 帰宅後、召といっぱい野球の話をしました。最後まで楽しみはつきませんね。
浦和パワーズ、公式戦三昧の土曜日でした。
6年生:中央ブロック予選会(1回戦&2回戦ダブルヘッダー)
4年生以下(ジュニア):春の公式トーナメント戦(2回戦)
※これまでの経過
6年生は、リーグ戦のCブロック(浦和地区をABC3つにわけてリーグ戦をやりました)で優勝を決めましたので、本日の”中央ブロック予選会(さいたま市全体の大会)”への出場権を得ています。ここで、2回勝つとまた上の大会(県大会)への出場権が得られます。
今日は、その”中央ブロック予選会”の1回戦と2回戦のダブルヘッダーなのです。むろん、1回戦に勝ったないと2回戦もないわけですが。
1回戦は、「太田マリーンズ」。前回の中央ブロック予選会では、わが浦和パワーズと同じ3位だった強豪チームです。ちなみに練習試合をしたことはあり、その時は負けました。
わたしは、ギター教室のレッスン指導のため、試合を応援できませんでしたが、逐一、メールで入る連絡(レッスンの合間に何やってんだか・・・)を再現すると
浦和パワーズ先発投手はエース・二宮。
1. 召たち、投手戦、5回表、田山君の3塁打の後、バッター召、セカンドゴロの間にホームイン!1対0。
2. 6回表、相手ピッチャーがくずれ、フォアボールがらみで4点追加。5対0。
3. 6回裏、二宮君打たれ5対4に!
4. 7回辛くも5対4を守り、パワーズ勝利!
5. 次は多分、召が投げます。
でした。
まずは、1回戦突破おめでとうです。太田マリーンズはほんとにねばり強い、いいチームなので、勝ててよかった。
で、わたしは、午前中のギター教室を終えてから、応援のため、いそいそと荒川グランドへ。今日は、ベンチ入りしないので、ユニフォームは着てるけど応援です。
さて、6年生の中央ブロック大会の2回戦と同時間帯に隣のグラウンド(荒川F)では、ジュニアの試合が行われました。トーナメント1回戦を勝ちあがった、ジュニア(4年以下)チームの2回戦の相手は「南浦和アタックス」。結果は、8対5の勝利です。相手はすごい球を投げる投手だったそうですが、結構打てたらしい。ジュニアは強いのわかってるので、つぎもがんばってね!次は「浦和ジャイアンツ」です。
6年生のほうの相手は、前回の中央ブロック予選会で「優勝」している強豪「浦和ジャイアンツ」戦。ぶっちゃけ、これまで勝ったことありませ〜ん。
「ふ。強いチームと試合したほうが楽しいのさ。」などと強がっていましたが、本心は、クジ運悪すぎだろ〜と思ってました。2回戦で浦和ジャイアンツじゃね〜。
まして、、、浦和パワーズ、先発投手は、飯泉召ですので、、、。
ところがどっこい、勝負はわかりませんね。毎回のようにランナーをスコアリングポジションに背負いながら、「スクイズはずして3塁ランナー殺したり」「ライト田山の度重なる好プレイ&打棒爆発」とかで、全員で守りきり、終わってみれば、な・なんと3対0の完封勝利です。非常に一体感のある試合運びで、文句なしのナイスゲームでした。相手が強いといい試合になりますねえ。
1&2回戦のダブルヘッダーをものにした浦和パワーズ、3回戦は、準決勝となります。大宮地区のNO.1超強豪「三橋ヤンキース」と。うへ〜。
でも、すでに2度めの「県大会出場」も決定してるということは!強いのかも!?浦和パワーズ!
余談:
※ 南浦和アタックスのユニフォーム、ひょっとして〜2種類あるの?今日のジュニアのは、わたしが好きなタイプのエンジ色の文字のやつでした。6年生のは、しましまのユニフォームだったよね!?
※ 「浦和ジャイアンツ」戦のあと、スコアをつけてくれてた新井コーチに、「おれ今の試合興奮しててスコアつける欄まちがっちゃったみたいなんだよ。飯泉さん、ちょっと見てよ。」と言われました。ほんとにありがたいよ。こんなに子供たちを思ってくれるコーチがいるなんて。ちなみに、スコアは完璧でした。あ〜、そういえばわたしは興奮しててスコアがテキトーになってしまったことは何回かあります。
※「浦和ジャイアンツ」戦勝利のあと、二宮さん、勝谷コーチと堅い握手をしたわたしでした。まさか勝てるとは。しかも、こんないい内容の試合見せてもらい感無量でした。
浦和パワーズ・ジュニア(4年以下)、前期トーナメント戦・第一戦でした。
相手は「西堀A-1」。
わたしは、午前中のギター教室を終えてから応援に向いました。決戦の地・荒川Fグランドに着いたのは、4回表・パワーズの攻撃途中。
3塁コーチャーボックスに約の姿が見えます。1・2年生も熱烈応援でいい雰囲気です。
試合は、エース・三浦の好投、よく鍛えられた堅い守備、打線爆発で、パワーズの勝利(14対2)。
今年のジュニアは5人の4年生を中心にすごくまとまりのあるいいチームです!素晴らしい!
このまま伸びていってください。
気になる飯泉約(3年)の出番は、4回裏の守りから。セカンドで出してもらってました。
5回表の攻撃では先頭打者(9番)で登場。豪快な空振りの後、四球を選び出塁。1番・森広(3年)のHR(さすが!)で無事生還。得点に貢献できてよかったねえ。
まずは公式戦の初勝利おめでとう!
2年生、1年生にも将来有望な団員がぞくぞく入ってきているので、ここから何年間か、かなり楽しめそうです。パワーズ黄金時代はじまりの予感。
これもひとえに、、、、、これまで辛抱づよく教えてくださったコーチのみなさんのおかげです。ありがとうございます。
浦和パワーズ春の新人戦(5年生以下)1回戦でした。
対戦相手は、浦和エンゼルス。
パワーズ先攻ではじまった試合は、とってはとられの好ゲームとなり、5回まで戦い、6対6の同点。
時間切れサドンデス・延長戦となりました。
サドンデスというのは、ノーアウト満塁の状態から3アウトになるまでに何点とれるかを競うシステム。サドンデスでは互いに1点ずつとりました。結局勝負がつかず、勝敗は、抽選で決定。
サドンデスを見るのもはじめてなら、抽選で勝敗を決めるって場面もはじめて見ました。
で、抽選で負けたので、この試合はパワーズの負けということになりました。
試合の「結果」は残念でしたが、持てる力を出し切った非常に素晴らしい内容で、日頃の練習の成果が出てるなあと思いました。
印象に残ったプレイ:
1. レフト日野(4年)のレーザービーム、バックホーム&捕手・山口のブロックでランナーを刺したプレイ。
※ 本塁上のクロスプレイで足をいためた相手選手が心配です。
2. 左打者のスライスしていく飛球を見事にランニングキャッチした、レフト日野のファインプレイ。
3. 絶妙のディレイドスチールによる得点。
4. サード森広(3年)の6年の試合でも通用するんじゃないの?ってくらい華麗な守備。
5. ショート高橋(4年)の痛烈な打球処理、深いところからの懸命な送球をファースト三浦(4年)がすくいあげてアウトにしたプレイ。
6. 手前みそながら、サドンデスの時2アウト満塁で飯泉約(3年)登場、きわどい球はしっかりファールにし、最終的に四球を選んで、押し出し得点に貢献したシーン。
7. 投手・田畑を懸命に応援する1・2年生の声援。
5年生チームは、惜しくも2回戦進出はなりませんでしたが、決してあきらめないという気持ちが出ていたナイスゲームでした。この気持ちでがんばっていけば、秋の新人戦にはもっと上までいけると思うし、6年生の本番になったら、いい成績を残せると思うよ。がんばろう。いい試合を見せてくれてありがとう!
日頃指導して下さっているコーチのみなさん、応援の父兄のみなさん、ありがとうございます。
浦和パワーズ、県大会・第1戦でした。
相手は、草加の代表「両新田レオーズ」。
悪天候の中、みんながんばりましたが、負けちゃった。
先発・二宮、二番手・飯泉の継投でしたが、両投手ともかなりつらい展開だったと思います。
8対1、5回コールド負けです。唯一の得点は、1番浅野の先頭打者HR。
気持ちを切りかえて、次の大会、がんばろう。上には上がいることがわかってよかったのではないでしょうか。
ぜひ、秋にはまた県大会に出場し、勝利することを期待してます。
応援の父兄のみなさん、指導者の方がた、ありがとうございました。
あああ、でも、、、ほんとに残念です。
浦和パワーズ、前期リーグ戦、最終戦(第6戦)でした。相手は、「木崎ラインズ」。
わがパワーズは、主力メンバーが車酔いで調子悪い(う〜ん・・・)ということで、いつもとは全く異なるラインナップで臨みます。でも、パワーズは選手層が厚いので全然平気。
わたしは、今日は、新井コーチの「おれがスコアつけるから応援してていいよ」という言葉に甘えて、ベンチ入りはしましたが、応援してました。
うろ覚えの記憶では今日のスタメンは以下のとおり:
1 サード浅野
2 センター小宮山
3 ピッチャー 二宮
4 ファースト 里吉
5 キャッチャー 河口
6 ショート 飯泉
7 ライト 田中
8 セカンド 日野
9 レフト 平野
守備では、セカンド日野とショート飯泉のコンビがいい味の連係をしていたのが印象的。打撃では、1番浅野、5番河口がまあよく打つこと打つこと。河口6打点だって〜!!
先発投手・二宮と二番手・飯泉でちょうど半分ずつ投げ、12対7の勝利。大量失点にもめげず、よくがんばりました。
これで!リーグ戦Cブロック、6戦全勝。ついにはじめての「優勝」です!!やった〜!
※ABC各ブロックの優勝チームがトーナメント戦を行い、1位になると西武ドームの大会に行けるそうな。
さいたま市スポーツ少年団野球部会浦和の前期リーグ戦。
6/10(土)、第5戦「浦和フレンドクラブ」戦勝ちました(16対1)!
「埼玉新聞」に浅野君が3塁打を打ったところの写真が載ってます。カッコいいです。カメラマンの人もいいところ写すねえ。
「Cブロックの浦和パワーズは毎回得点の猛攻で16点を奪い、浦和フレンドクラブを退け、単独優勝に王手をかけた。」(埼玉新聞2006年6月13日)
あと1戦「木崎ラインズ」戦も全力で勝ちに行こうぜいっ。
Bブロックでは、「浦和ジャイアンツ」が「無傷の6連勝で、次回の最終戦を待たずに優勝を決めた」そうな。強いなあ。いったい今期何個優勝してるんだ!?
リーグ戦4試合目でした。相手は「沼影少年野球クラブ」。毎年、強いチームを作ってくる名門です。
パワーズ先攻で10時47分試合開始。
1回表: 1番・浅野が右中間ヒットを放ちますが、盗塁を阻止されます。
強肩のキャッチャーには要注意です。素晴らしいです。1回表無得点。
1回裏: わがエース・二宮は制球に苦しみながらも堅い守りに助けられ、無得点に押さえます。
2回表: 相手先発投手を満塁に追い詰めたところで、投手交代。キャッチャーがピッチャーに。ほほ〜、あの強肩捕手が投げるのね。どこかで見た光景ですね〜。しかし、投手交代の立ち上がりの不安定さから押し出し四球で1点先制します。
2回裏: 今日の二宮は制球に苦しみます。四球がらみで1点を失います。
パワーズは、4回表タイムリーエラーでなんとか1点とりますが、以降ホームはなかなか遠く、それ以上得点できません。
2対1のまま、5回裏「沼影少年野球クラブ」の攻撃へ。
先頭打者、四球、次のバッターはショートのエラーで出塁。
ノーアウト1・2塁のピンチです。
このふたりのランナーが帰ってくるようですと、「沼影少年野球クラブ」に勝ちをもっていかれるというシビレる展開となってきました。
「セカンドがピッチャー、ピッチャーがセカンド」新井監督代行が主審に告げます。
苦しいながらも相手を1点に押さえてきた二宮ですが、100球を数えたところで交代です。
まじかよ〜の大事な場面で、ついに、パワーズ第3の投手・飯泉召の登板。ここは、ウソでもいいから無事、救援してくれ〜。
ノーアウト1・2塁で、迎えるバッターは5番打者。
飯泉の投球は、力があり、制球もおおざっぱながらさえています。ストライク先行で追い込んだ後打たれた打球は、高々とあがるピッチャーフライに。「インフィールド・フライ、バッターアウト」
これで1アウト1・2塁。
6番バッターは、送りバントを成功させ、2アウト2・3塁となります。いつもながらドキドキの場面です。
7番バッターが、これがまたウンザりするほどファールで粘ります。粘るといいことあるからね。その攻め方は正しい。1本、あわやライト前・1塁線上に落ちるヒットか?という当りを打たれヒヤっとしますが、運よくファール。結局、このバッターをファーストゴロにしとめ、ピンチを切り抜けます。
12時18分試合終了。勝った〜。2対1。
二宮に勝ち、飯泉に1Sがつきました。
本当に辛くも勝った試合でしたが、みんなで協力してゲームを作ったところが「チーム」という感じで、とてもよかったと思います。ここから先、強豪と競っていくためには、投手力の補強は急務。今後の展開に希望が見えてきたともいえます。
これでリーグ戦、負け無しの4連勝です!
リーグ戦第3戦の相手は「浦和西バッファローズ」でした。
本日の先発投手は、昨日に引き続き、パワーズ3番手投手の座をねらう飯泉召。
バッファローズの先頭バッターをいきなり三振にとり、ストライク先行の上々の立ち上がりです。結構コントロールいいんだな〜と感心。
初回に2点を奪われますが、終わってみれば、12対2、5回コールド勝ちでした。
本日の白眉は、ノーアウト満塁の大ピンチを無失点に押さえた守備。
ノーアウト満塁で、ピッチャーゴロ、1-2-3のゲッツーで2アウト2・3塁とします。次のバッターの打球は、またしても強烈なピッチャーゴロ、飯泉はこれをはじいてしまいます。そこへ!後ろからサード・浅野がすばやくカバーに入って、1塁へ矢のような送球。さすが強肩。見事にアウトです。
チームプレーで守り切ったというところに進歩を感じました。
最終回は、クローザー・勝谷が3者凡退でしめてゲームセット。
これでリーグ戦・3勝め!!
試合後、原小にもどり、守備面の弱点を練習しなおしました。
浦和パワーズ、リーグ戦2試合目でした。相手は栄和(さかわ)クラブ、
本日の目玉は、奇跡のジャイロボーラー(ウソです)・飯泉召の初先発。人材豊富な浦和パワーズですので、エースを休ませるための投手育成には余念がありません。ま〜、問題はストライクが入るのか?ってとこなんですけどね。
栄和クラブ先攻ではじまった試合。
パワーズ先発の飯泉は、4回途中まで投げ、外野までまともに持っていかれたのはわずか1本という初心者にしては上出来な内容。内野エラー、自ら与えた四球などで4点を失いますが、ヤケクソで投げた球で3球三振に打ち取ったり、追いつめられた場面で真価を発揮するところは、評価してやっていいのかなと思います。
もうひとつのみどころは、頭脳派・田中のスタメン入り。
3回裏、無死満塁の大チャンスでバッター7番・田中の場面。無心で振り抜いた打球は、ボテボテのピッチャーゴロに。投手によって鮮やかに処理された打球は、バックホームされ3塁ランナー・里吉フォースアウト。当然、キャッチャーは、ゲッツーねらいで1塁に投げます。あちゃ〜、田中〜、やってくれたよゲッツーだよ。と思った瞬間。ボコっ。キャッチャーからの送球は鈍い音をたてて田中のヘルメットに当ります。これが、ファールグラウンドにうまいこと転がり、2者生還。打者走者・田中も2塁に到達。
その後、9番・沢津橋の絶妙のスクイズバントで田中は生還しますので、田中がらみで3点奪ったことになります。
頭で奪った3点、、、さ・さすが頭脳派。
試合は、時間切れで4回裏パワーズの攻撃途中で終了。6対4の勝利。辛くも逃げ切りました。
で〜、終わった瞬間、ドシャブリの雨!!いきなりすごかったな〜。
本日の殊勲選手は、勝利に大きく貢献した田中と83球の熱投で初勝利をあげた飯泉。
これでリーグ戦2勝め!


中央ブロック予選会・準決勝の相手は、埼玉No.1投手を擁する「大宮パワーズ」。勝てば、この試合のあとすぐに決勝戦の試合があります。
同じパワーズ同士ってことで?何度か練習試合の話がありましたが、雨で流れてぜんぜんできなかったんですよね〜、こんなところでお会いできるとは!
しかし、あの剛腕投手をう・うてるのか!?浦和パワーズ、、、、結果は、、、、、
相手先発投手は、二番手の投手がきました。あれれっ!
でも、これには、次のような理由があります。
大会のルールで、ひとりの投手が1日に21アウト以上は投げられないことになっています。ですので、むちゃくちゃいい投手がいたとしても準決勝&決勝とフルに投げるのは規定で無理なのです。ひとりの子に負担がいかないようにというルールですが、それゆえ準決勝&決勝を制し「優勝」するにはチームの総合力が必要です。
だから、二番手がきた理由は、「準決勝はno.2で乗り切り、決勝戦でno.1を使う。」ふむふむ。合理的です。
それにしても、no.2ったって制球力はいいし、球も速い、いい投手です。no.1の子が投げる際は、no.2が捕手。no.2の子が投げる際は、no.1が捕手。てことみたい。うらやましい。
11時58分試合開始。
1回表、浦和パワーズいきなり二宮のタイムリー2ベースで1点先制。
1回裏、普段は本気で投げないわがエース二宮の球は今日は本気モードです。走りが違います。ホップしてたもん。相手打線をセカンド内野安打を1本許したのみで封じこめます。
2回表、パワーズ、村井2ベース、勝谷送りバント、飯泉スクイズ成功で1点追加。
2対0・・・・・なおも攻撃中。
・・・「タイム!」大宮パワーズの監督が選手の交代を告げます。
「ピッチャーがキャッチャー。キャッチャーがピッチャー」
おおお!待ってましたっ!!!ついにno.1投手登場です。
速いです!!!もう目にも止らぬ速球です。ほれぼれするなあ。120km/hくらい?
それでも、散発ながら結構外野まで持っていってましたよ!わが浦和パワーズ打線は。特に上位打線の子らは、「思いのほか速くなかった」なんて余裕のセリフがでるくらい。結構、ズ太いとこあるのね。
6回には、のびのびと1点もぎとったし。
で〜、試合結果は、内野のエラー続出でなんと9点も与えてしまい。9対3で負けちゃいました。ていうかあわやコールド負け寸前だったし。げろろん。ま、あの守備の惨状で勝とうというのはおこがましい。
だって、わがエース二宮は外野まで持っていかれたのはわずか3本ですよ。今後、もっと内野の守備が堅くなれば勝機はありますね。絶対。
さてさて、今日の見どころ。
最終回の7回表、浦和パワーズの攻撃、2アウトで8番飯泉召の打席、初球から打つぞ!と思っていったのがよかったのか、no.1投手に2ストライクと追い込まれながら7〜8球カットしファール。がまんできずにチェンジアップを投げてきたところを泳ぎながらの気迫の打撃でショート内野安打となったのは、わが息子ながらよくやったと思います。「ただじゃおわらんぜ」という気持ちが伝わってきて最後のひと盛り上がりを楽しませてもらいました。
ついでながら、決勝戦は、大宮パワーズ対浦和ジャイアンツ。「優勝」したのは、毎度おなじみの「浦和ジャイアンツ」でした。
総合力ですね、打つわ走るわ守るわ。お見事でした。おめでとうござます。
「県大会」で会ったら、負けませんよおおおおお!!
南部ブロック予選(旧・浦和市)を23チーム中2位通過。で、中央ブロック予選会(さいたま市)に臨んでいる浦和パワーズ。ここで16チーム中、ベスト4に入れば県大会出場です。
本日の対戦チームは、時々練習試合もさせてもらう「西掘A-1」。毎年安定して強いチームです。ここに勝てば、、、ベスト4、つまり県大会出場。
わたしは仕事で試合を見にいけませんでしたが、逐一入る報告を再現すると、、、
・パワーズ守備の乱れでピンチ!2-5で負けてます。
・4回表 小宮山君のタイムリーで2点追加。4-5に。雨足強まる。
・相手ピッチャーの暴投などで6-5と逆転!(5回おもて)
・5回おもて、パワーズビッグイニング10点追加 14-5!
・パワーズ5回コールド勝ち!!
近隣チームの中では「打撃のパワーズ」「切れ目のない打線」と評判がたっているらしい。え〜ウソ〜、切れ目だらけじゃあんと思ってたけど。ホントにそうなっちゃったのか!?
見たかったよ〜ん。
おめでとう!!!県大会出場!!!
中央ブロック大会(さいたま市の代表を決める予選)1回戦の相手は、岩槻の予選で3位だった「城南ライガース」でした。
結果は、6対5の辛勝。ほんとに辛くも勝った、勝ててよかったという勝利でした。上位打線が機能して得点しているのでそれはよかったな。
二回戦は、浦和のチームと当ります。宿敵「西掘A-1」です。ここに勝つと県大会出場が決まります。もういまからドキドキっすよ〜。
各地区予選を勝ち抜いた16チームが市営大宮球場に集まり、開会式。
埼玉新聞社社長の「勝っておごらず負けて腐らず、努力を続けることが大事です」という話は、よかったな。
同じ「事実」も受け取る人の気持ち(率直に言えば、受け取る人間のデキ、ある種の性能と言ってもいい)によって「意味」が変わってきます。「人間を磨く場。少年の育成の場。」ですから、まったく的を射た話だったと思います。われわれ大人にとっても大事な話ですね。
で、ウグイス嬢のアナウンス付きの第一試合「太田マリーンズ」「さいたまフェニックス」の1回表裏の攻防を途中まで見学して、原小に帰還。
昼食のあと、練習でした。
外野〜内野の中継プレーの高度なやつ、ティーバッティング、マシン打撃、軽く3時間ほど汗を流して、明日の対「城南ライガース」戦に備えます。
※ わたしもそろそろ自分用の「いいグローブ」が欲しいで〜す。手に吸い付くようなヤツ希望。
浦和パワーズ、前期リーグ戦(毎日新聞社杯争奪)・第一戦でした。
さいたま市は、ABCの3つのブロックに分かれており、浦和パワーズはC ブロック。各ブロック総当り戦の結果、上位2チームが、上の大会に進出します。
ちなみにCブロックは、富士フレンドクラブ、浦和パワーズ、栄和クラブ、沼影少年野球クラブ、浦和西バッファローズ、浦和フレンドクラブ、木崎ラインズクラブの7チームです。
本日は、強敵・富士フレンドクラブとの対戦。左打者をズラりそろえたタレント揃いのいいチームです。6年生6人しかいないけど、5年生がまた強力なんだ。
わたしは、午前中のギター教室を終えてから試合場所である荒川総合グラウンドに向いました。この好カードを見逃してはもったいない。
予定では10時40分試合開始だったので、もう終わってるよなあ、と思ったのですが、到着した12時20分、まだやってました。
最終回7回表・富士フレンドクラブの攻撃、6回まで5対1でパワーズが勝っているところで7回表、2点とられて5対3。なおも追い上げムードで2アウトランナー2・3塁、2ストライク、一打同点という場面。
なんとか最後の打者をファーストゴロに打ち取り、試合終了(12時26分)。
5対3の勝利。
エース二宮君、おつかれさまでした。
二宮君レベルの投手は無理としても、もう1〜2人投手を作って、継投できたらいいんだけど。


浦和パワーズ。春のトーナメント戦(南部地区)・決勝でした。
新チームになってから初の決勝進出。相手は名門『浦和ジャイアンツ』です。荒川総合運動公園Fグラウンドにて。
あ〜、結論から言うと、今日は、負けでした。
エース二宮111球の力投も空しく、わずか5本のヒットで5点を失います。パワーズは、9本ものヒットを放ちながらも、守りの正面にライナーがいったり、「ここぞ」というところでの1本が出ず、わずか3点。
今回は、守りの差かな。ジャイアンツはノーエラー最少失点で守り抜き、パワーズはエラーがらみで失点しました。
7回5対3の敗戦・・・これが野球ってことで。
しかし、今回のトーナメント戦・上位6チームは、中央ブロック大会に進めます(パワーズは2位)
中央ブロック大会というのは、さいたま市全体の勝ち残り16チームのトーナメント戦。ここで上位4チームにはいると県大会にいけます。
実際問題として、上位チームには、そう差はありません。勝負は気合の問題でしょう。中央ブロック大会では勝とう!がんばれ準優勝チーム!
二宮君は、肩を大事にしてください。まだ先があるんだし。
原小に帰ってからは、新入団員募集もかねた「ティーボール大会」で盛り上がりました。ものすごく小さい子から運動神経抜群の上級生まで26人も集まってくれました。ありがとう。
楽しかった子はぜひ、本格的な野球をやろう!パワーズの指導者はすごくいいので上手くなるよ!一緒に優勝旗を勝ち取ろう!
浦和パワーズ、春のトーナメント戦・準決勝。荒川総合運動公園Fにて。
相手は「浦和エンゼルス」でした。天気が心配でしたが、ちょっとパラつく小雨の中、晴れ間も見えたりして、野球をやるには悪くないコンディションです。
パワーズ今日の先発投手は、期待の右腕5年生・田畑です。エース二宮は昨日も投げているので連投をさけ、右翼に入ります。
エンゼルス先攻で12時20分試合開始。1回表、四球、好走塁、ヒットなどで2点を奪われます。しかし、その程度のことは織り込みずみです。四球連発で押し出し、、、なんていうのとは違うのですから意気消沈することもなく1回裏の攻撃へ。
1回裏は、いきなりのビッグイニングとなります。四球を3つもらって満塁の場面で、ここのところ打撃上向きの4番里吉。
1球めファール、2球めボール、3球めファールとしたあとの4球め、鋭く振り抜いた打球は投手の股間を抜けキレイにセンター前へ!タイムリーヒット!、、、と思いきや、「ノープレイ!」の宣言。
「へ?」「プレイがかかる前に投球しちゃったのでノープレイです。打ち直し。」「ガーン」
でも、少年野球は「少年の育成」が主目的です。こんなことで文句を言ってはいけません。
審判とルールに従い、フェアプレイをする。そこが大事です。
なので〜「もっとすごいの打ってやれ!」
で、次の投球、里吉のまたもや強烈に振り抜いた打球は、レフト・センター間を深々と破る2点タイムリー2ベースとなります。打ち直したらもっとでかいの打っちゃいました。 かっこい〜。
続いてランナー2・3塁の場面で、5番・飯泉召。当り損ねの打球は、いい具合に死んで(笑)セカンドゴロに。3塁ランナー二宮が生還。スマートではないが、今日は、5番打者の役目を果たせてよかったね。
1回裏の攻撃は4点とりました。
その後、2回表に1点をかえされるも、3回以降、尻上がりに調子をあげていく田畑はエンゼルスに得点を許しません。間近で見ていた関係者の話によると「田畑君のたまは伸びがあった」そうです。ううむ。
パワーズは、その後も地道に得点を重ねていきます。んで、5回パワーズの攻撃中に時間切れ試合終了。7対3の勝利。
今日の白眉。
1. サード浅野の強烈なライナー捕球。
2. 深いショートゴロをさばいた里吉&そこからの難しいバウンドの送球をのびて捕ったファースト村井のプレイ。
3. 打ち直しをものともしない里吉・最高の打撃。
4. なんと言っても6年生の打線を相手に「完投勝利」をおさめた5年生・田畑。
ついに決勝進出!!!ファイナリストですよ〜、23チーム中ですけど。
決勝の対戦相手は、浦和辻イーグルスをくだした名門「浦和ジャイアンツ」。浦和パワーズのライバルです。ついに決勝で会えましたね。いよいよ雌雄を決する時がきました。(試合の日程はまだ決まってませんけど。リーグ戦が先に入るかもしれないらしい。)
ちなみに、中央ブロック大会にすすめる上位6チームは
ベスト4に残った浦和パワーズ、浦和エンゼルス、浦和ジャイアンツ、浦和辻イーグルス、に加え、その他のベスト8の中から敗者復活戦で勝利した、富士フレンドクラブ、西堀A-1となった模様です。個人的に富士フレンドクラブは好きなチーム(個性豊か)なので、勝ってくれてよかったです。
余談ですが、今日の「浦和エンゼルス」のユニフォームは、今大会で一番好きだなあ。しぶいエンジ文字。白いユニフォーム。これまで、南浦和アタックスが、グレーにエンジ文字のユニフォームで好きだったんだけど、今年はたてジマに変わっちゃったし。


浦和パワーズ、春のトーナメント戦・3回戦でした。この大会で上位6チームに入ると、上の大会にすすめます。
本日の対戦相手は、「浦和ビッグウエイブ」。
ビッグウエイブは、先頃行われた別の大会での優勝チーム。パワーズは、準決勝でここにあたり、負けました(4対2)。公式戦では、実はまだ一度も勝ったことのない相手です。いずれにしろ必ず優勝争いにはからんでくるチームですので、上にいくには乗り越えないといけません。
さて、試合は、パワーズ先攻で10時45分開始。
1回表、相手先発投手の立ち上がりの不安定なうちに四球がらみで4点をもらいます。2回裏、3回裏、エラーがらみで各1点を奪われますが、ミスがあっても最小限の傷ですませたのはよかったと思います。しかし、パワーズも追加点を奪えないまま4対2で終盤へ。
5回表、パワーズ先頭打者8番村井の豪快な2塁打が飛び出します。9番河口倒れて、1番浅野フォアボールで出塁。2番小宮山の絶妙な送りバントで、ランナーを2・3塁にします。ここで信頼できる打者、3番二宮。二宮の打球は地上2メートルのきれいな線を描いてセンター前へ。2点タイムリーヒットとなります。この回の攻撃で6対2と差をひろげます。
その後は上位から下位まで外野の頭を超えるパワーヒッターぞろいのビッグウエイブ打線を好守連発で零封。
最終回の7回には、二宮センター前ヒット(2塁盗塁失敗で殺されましたが)、4番里吉のあわや柵越えHRかという、ドでかいエンタイトル2ベース、村井のタイムリーヒットなどで2点追加。
終わってみれば7回8対2の圧勝。リベンジなる!!
今日の印象に残ったプレイは、
1. 村井の3塁線を破る強烈な2ベースヒット。
2. 捕手・河口のキャッチャーフライ好捕、捕殺、牽制。
3. レフト勝谷、ショート里吉の中継プレーから捕手・河口の本塁死守まで。
4. 二宮の好投。いつもだけど。
5. 深く守っていたライト前のあたりをな!なんとライトゴロにしとめちゃった田畑の強肩。
ビッグウエイブは、ショート、サードの守備のうまさと、打撃の美しさが光るチームです。勝ててよかった〜。負けっぱなしじゃ、トラウマになってしまうしね。
さて、ついに準決勝進出。いつもここで苦杯を味わっているのでなんとかしたいものです。対戦相手は、強豪・富士フレンドクラブを3対2で破った「浦和エンゼルス」。以前対戦した時の印象では、バント多用の手堅い野球をするチームです。さて、いまはどういう野球になっているのか。楽しみです。
※パワーズは、今日の勝利で上の大会への出場権を手に入れました。やった〜〜。

浦和パワーズ6年生チーム。荒川Fグランドにて春期トーナメンチ戦開始。
昨秋、新人戦で3位だった浦和パワーズはシードされているため2回戦からです。対戦相手は「三室ホークス」。2年前、ジュニア戦で負かされた記憶のあるチームです。リベンジなるのか!?
本日のパワーズバッテリーは、好投手・二宮と成長著しい捕手・河口です。って、いつものふたりですけど。このふたり以外にいまいち任せられる人材がいないというのがパワーズの苦しい台所事情ですが、そういうのはどこのチームも似たようなものなので、なんとかやりくりして戦っていくより仕方ありません。
さて、先攻はホークス。1回表、いきなり、ショート里吉のエラー(悪送球)でランナーを出します。非常に強い風が吹いていましたので、守備はなかなか苦労します。その後、河口の好送球でそのランナーの2盗を阻止した!と思いきや、セカンド飯泉の落球で、セーフ。結局、後続の打者にヒットを浴び、1点先制されます。むむむ。
パワーズは、ランナーは出すもののヒットが続かず、点が全然とれません。ヤバイです。負け試合の雰囲気です。
4回表に、フォアボール、ヒットがらみで1点追加され、2対0とされます。しかし、満塁のピンチを1点で凌いだのは良かったと思います。
試合が動いたのは4回裏。先頭打者・勝谷が見事な2ベースヒットで反撃の口火を切ります。この回、一挙9点。
結局、5回表にヒットとエラーで1点とられたものの、5回裏で、二宮のタイムリー2ベースで1点取りかえし、5回10対3のコールド勝ちでした。
本日の殊勲選手は、いつもどおりがんばった二宮、勝ちにつながるヒットを打った勝谷、代打で登場、強烈なヒットを放ち試合を決定づけた田山でした。
でもねえ両チームとも投手はほんとにたいへんだったと思うよ。よく最後まで投げたと思います。軸足グラグラっすよ。あの風じゃ。
ともあれ、パワーズは、3回戦になんとか進出。次の相手は、「浦和ビッグウエイブ」です!!!うげえ、またかよ〜ん。今度は勝つぞ!勝ってくれ〜。
第14回連盟会長杯兼高円宮賜杯第25回全日本学童野球大会予選会の続き。
ベスト4に残った浦和パワーズ、準決勝の相手は、強打・浦和ビッグウエイブでした。
初回、ヒットとデッドボールから、エラーがらみで2点を奪われます。
相手投手の乱れにつけこみ、2対2と追い付きますが、最終回に3連続ヒットを打たれ、2点とられます。悔しいけど、4対2で敗戦でした。
とかく、ヒっトを打たれるとか点をとられるという表現になると投手に責任がのしかかりそうですが、そうではありません。ビッグウエイブ相手に4点で押さえたのは上出来だったと思います。
エラーがあるのも野球。キャッチャーフライを捕れないのも野球。走塁ミスも野球。3アウトでおわるのも野球。なんとうまくできたゲームなんだろうと思います。
しかしまあ、はたから見てるといろいろ思いますが、やってる本人たちは精一杯だったと思うし、これが今回の結果ということでしょうがないかな。
これからリーグ戦もはじまるので、がんばっていきましょう。
※ 結局、浦和ビッグウエイブが優勝したそうです。やはり、くやしい・・・・
第14回連盟会長杯兼高円宮賜杯第25回全日本学童野球大会予選会の続き。
先週、1回戦に勝利した浦和パワーズは、今日、順当に行けば2回戦&3回戦の2試合することになります。
朝の段階では、微妙に小雨パラつく天気でしたが、じょじょに晴れ間がでてきて絶好の野球日和に!ゆうべ「女王の教室」を見たあげく夜更かししてしまったわたしは、やや頭痛がします。とほほです。が、スコアラーってことで、行ってきました。
最初の試合(2回戦)は、市営軟式球場で「栄和クラブ」と。3回を戦い、1時間30分の時間切れ、19対2で勝利。これまで対戦したことのないチームで、何の情報もなかったので、勝ててよかったです。「栄和クラブ」はエースが怪我で投げられないという状態だったそうで、それでも全力でがんばっているいいチームでした。
3回戦は、「南浦和アタックス」とでした。好天転じて、もんのすごい春の嵐が吹きすさぶ市営硬式球場にて、アタックス先攻で試合開始。
初回、3番打者にライトオーバーのランニングHRを浴び1点を失うものの上々な立ち上がりのわがエース・二宮君。捕手の河口君の見事な2盗阻止2個をはじめ、野手の堅い守りに助けられ、5回を2失点で切り抜けます。
パワーズの攻撃は、好調の浅野君の3塁打、ここのところ当りが出てなかった4番里吉君・復活のセンターオーバー3ランHRなどで5回で大量10点を奪い、コールド勝ちです。
両チームとも強風と土ホコリの中、よくがんばったと思います。
さて、これで、ベスト4が出そろいました。強力重量打線を誇る「浦和ビッグウエイブ」、どの大会でも安定した強さを発揮する「富士フレンドクラブ」、今大会屈指の好投手を擁する「木崎ラインズ」、、、、そんでもって!7連勝中の好投手を擁し堅守が特長のわが「浦和パワーズ」です。
次は、ついに準決勝。「浦和ビッグウエイブ」との対戦です。勝てば、決勝戦進出です。
第14回連盟会長杯兼高円宮賜杯第25回全日本学童野球大会予選会。
ついに始まりました。新6年チーム公式戦。ここを勝ちあがると全国大会につながっています。
1回戦の相手は、浦和辻イーグルス。昨秋の新人戦でパワーズとともに3位を分け合ったチームです。
わたしは、ユニフォームを着てベンチ入り。スコアラーやってきました。朝5時半起きです・・・
試合は、イーグルス先攻。パワーズ先発二宮は、初回ヒットを1本許すものの0点で押さえます。1回の裏、パワーズ先頭の浅野が内野を強襲で破る打撃で3塁まで到達。記録はエラーになってたけど、あれ3塁打だよね〜。で、相手投手のボークで生還。1点先制します。さらに1回は1点追加。2回にもパワーズは2点奪い、4対0で中盤へ。
相手打線をしっかり押さえていた二宮ですが、中盤、相手打線が一巡したあたりで1点をとられます。
6回裏、パワーズ3番二宮がレフトのエラーで出塁。んで、4番里吉のヒットで生還。やっとクリーンナップが機能し、1点を追加します。よかったよかった。
パワーズの勝利。5対1でした。
二宮は101球、被安打3、1失点の熱投。
打撃では浅野君につきますね〜。打球の勢いが違います。
さて、来週は2回戦、『栄和(さかわ)クラブ』との対戦です。
次も勝つぞ!!!
快晴で気分がいい!!今日は、浦和パワーズ、練習試合でした。相手してくれたのは、安定した強さを誇る富士フレンドクラブ。いっぱい優勝トロフィーを持っているチームです。
わたしは、午前中はお仕事(ギター教室、防音室製作)でしたので、試合場所である善前小学校についたのは13時。すでに新人(5年以下)チームの試合は中盤に。
到着早々、非常に緊張感のあるワクワクするようないい雰囲気を感じます。
パワーズの投手は、三浦くん。ナチュラル・フォーク(直球なのだが、回転が少ないので打者の手元でストンと落ちる)がコントロールよく決まり、強力打線を1点に押さえます。日々の練習のかいがあって、非常に締まりのある試合展開で、3対1の勝利。
いや〜、みんな今年に入ってまたまた上手くなりましたね〜。
14時開始の6年生の試合では、わたしはスコアラーでした。
パワーズ先発投手はエースの二宮君。安定した内容で7回2失点の好投です。打線は、5番飯泉、6番田山にいい当りがでたこともあり、7点をもぎとります。
7対2の勝利。今日は、パワーズは公式戦に向けベストメンバーで臨みました。
失敗したところは今後の課題として、成長の糧にしよう!
いよいよ来週から、公式戦です!!
パワーズの練習日でした。ポカポカに暖かく、貴重な野球日和。
わたしは、今日は、ジュニア組になんとなくまざってました(新米コーチ)。メニューは、基礎体力をつける運動、走塁、キャッチボール、走塁、盗塁、タッチアップ、打撃&守備、あがりノック。だったかしら?
運動部経験がない自分にとっては、運動と言えば、学校の体育の授業。てことは、かれこれ20年ぶりっすよ。やっぱりねえ、基礎体力は大事だな。ずっと立ってるだけで結構疲れるもん。
それはともかく、わたしは今日、ジュニア組のほうになんとなくいたんだけど、実は新6年生のコーチだったそうな。あわわ。そうだったんですか〜。来週から新6年生のお手伝いに行きます。スコアラー兼任だし、そのほうがいいんだってさ。
ところで、新5年以下がちょっと人数不足気味。各学年でひとチームできるほど人数がいません。
団員募集ポスターを作ってみました。近々、原山近辺にいっぱい貼る予定。
さいたま市緑区原山近辺の野球好きな児童募集!いまならレギュラー入りのチャンスありあり!
って、小学生がこのブログ見てるわけないか。
「パワーズに入るとこんないいことがある」という宣伝(親向け)をすると、
1. 体力がつく
毎年、駒場競技場(浦和レッズの本拠地)で行われる校内持久走大会では、パワーズの団員が上位独占。上位組は、本来資質があると見ることもできるけど、召や約みたいにそれほど持久力がなかった子も、毎年順位をあげています。パワーズのおかげだと思う。
2. 自主性が育つ
野球は個人技も必要ですが、団体で勝ちをめざす競技です。自分の役割を理解し、みんなで貢献しあうということが勝ちにつながります。小学生も高学年になるとだんだん大人に近付き、ほっといても自主性は育つでしょうが、少年野球をやってる子はひと味違います。
3. 礼儀正しくなる
これが一番いいところかな。挨拶できるってのは、習慣がそうさせるという面があります。まあ、子供ですから、みんな適度にしょうもないところがあり、そこがカワイイのですが、そういう子が町で会った時、しっかり挨拶してくれると、君は偉いね〜たいしたもんだね〜と思います。
以上3点がわたしから見たいいところです。
わたしの田舎には少年野球チームなかったんですよ。自分が小学生のころ、こういうチームがあったら絶対にやりたかったなあ!
昨日は、パワーズの卒団式でした。6年生はめでたく卒団。これまでごくろうさまでした。入団から卒団まで無事最後までやり遂げたということが、何より素晴らしいと思います。好きじゃなければできないけど、好きなだけでもできませんから。わたしは、少年時代に何かを満足にやり遂げたという記憶がないので、偉いなあと思いました。これからもそれぞれの舞台で、怪我に気をつけて野球を続けてください。
さて、わたしは実は、今年からコーチをやることになりました。野球経験はゼロに等しいので、二の足を踏んでいましたが、昨年1年間スコアラーをやって現場に少し慣れたこともあり、みんなが誘ってくれたのでやってみることにしました。
今日は、はじめて練習に参加。「子供たちのために練習メニューを考えてあげる」なんて高度な技は当分はできそうもありませんが、手が足りないのを補うのは最低でもがんばりたいと思います。
それにしても、パワーズには最長で32年間もコーチを続けている先輩がいるわけで、大人の視点から見ると全く別の「人生のありよう」というものが見えてきます。大人は何をもってやり遂げたというべきなのか。これからわたしも学んでいきたいと思います。
ところで、今日の練習は、「選手にゴロをノック、捕った球をトスで返してもらう」っていうのをグルグル練習するのをお手伝いしました。前に出て捕る。コーチが受け取りやすいよう優しくトスする。など「目標を決めて練習する」わけですが、非常に楽しかった。みんなもヒーヒー言いながらかなり楽しそう。
子供の成長ぶりはおそろしいほど速いものです。
どうでもいいけど、トスを受け取る左手がジンジンしてます。素手で捕るのにもコツがあるんだろうな。
来年に向けて、5年生チーム、尾間木グラウンドで練習試合でした。相手をしてくれたのは、強打が印象的な「浦和ビッグウエイブ」。
どこのチームも、もうそろそろ現5年生がチームをひっぱっていかねばなりません。来年への期待と緊張が芽生えてくるころです。
先攻はビッグウエイブ。パワーズは、今後、なんとか投手3人体制にもっていきたいということで、先発は、期待の田山君。召はひさびさにキャチャーです。1回表、なかなか制球が定まらず、4点を与えてしまいます。
1回裏は、パワーズ二宮君のクリーンヒットでランナーを出すものの、無得点。
2回表、ビッグウエイブに1点を加えられます。2回裏のパワーズの攻撃は、4番里吉君。長い攻撃の口火を切ります。相手投手が乱れてきたところで、一挙7点の猛攻。う〜ん、猛攻でもないか。四球が多かったし。でも7点返します。
そんなこんなで、取ったり取られたりで、結果は12対10の勝利。
練習試合ですので、お互いに課題をさぐっていくためにやっていますので、結果は第一の目的ではありません。おまけです。
まあ、ひさびさの試合で見てて楽しかったな。足下が寒かったけど。
わたし、今日のスコアラーのお仕事はノーミス!完璧でした。いえ〜い。
5年&4年の練習を見学。
5年生レギュラー組 vs 5年生控え+4年、の実戦的練習をやっていました。
4年生の上達ぶりにも驚きましたが、5年控え組もすげ〜上手くなっている。チーム全体がどんどん上手くなっているのが、すごいな〜。レギュラー組も先日の敗戦の後、また一段と上手くなったように感じました。
それはそれとして、控えとは言っても、それは現時点での話。ここまできたらレギュラーとの差はわずかです。
厳しい要求がコーチから出されるのは、それは認められているからです。「おまえは必ずできる。だから、やれ。」ということです。資質ではレギュラー以上のものを持った子ばかりなんだし。
がんばってレギュラーの座をつかんでください。あ、レギュラー組も、ますますがんばってね。
さて、6年生は、最後の大会、土合スパロ−ズに4対3で勝ったそうです。おめでとう!
今日は、後期新人戦・準決勝でした。相手は、強力バッテリーを擁する「土合スパローズ」。
さすがに、ベスト4の試合ともなると試合前の緊迫感が違います。わたしも試合開始とともに心臓バクバクです。
パワーズ、今日の先発メンバーは、以下のとおり
1 浅野5
2 小宮山8
3 二宮1
4 里吉6
5 飯泉4
6 河口2
7 勝谷8
8 日野9
9 村井3
試合は、お互いに譲らない展開となります。くり返しますが、さすがにベスト4の試合は違います。もう緊張感いっぱいで助けてくれ〜って感じ。
1回はともに無得点。2回表にスパローズに2点を先行されますが、2回裏、村井タイムリーヒットで2点を返します。4回表に1点とられるも、4回裏、二宮をセカンドにおいて、5番飯泉のところで秘密兵器・田畑(4年)を代打で送ります。この采配が見事的中。田畑センターオーバー2ベースヒットで、またしても1点返します。
ついに同点に追いついたところで。河口出塁で1アウトランナー1・2塁のチャンス、、、、、。
バッターは勝谷。ピッチャーが投げた球は、やや暴投になり、キャッチャーは横にはじいてしまいます。
ふたりのランナーは飛び出します。ところが、河口君は、ななんとボールを持って2塁付近まで追い掛けてきたキャッチャーにタッチアウトされてしまいました。なぜか、塁を離れてしまった田畑くんまでタッチされアウトになってしまいます。端から見てたら、こら〜、中途半端に塁離れるな〜って感じですが、これ、現場でやってる選手にしてみたらリアルタイムに処理するのは判断難しいプレイだったのだと思います。
こちらの選手の走塁能力を見越して、あそこまで球持って追い掛けてきた相手キャッチャーの判断をほめるべきでしょう。河口君は、心底ビビったのではないかと想像されます。ていうか、見てるわたしがかなりビビりました。
結局、最終回にでかいのを打たれて1点もぎとられ、それが決勝点になり、敗退。
4対3でした。
最近、有志で自主的に朝練までやっていたようなので、負けてとても悔しかったと思います。
でも、いい試合だったな。この緊迫感の中で、結構ヒットも出てたし、守備でミスしてもあきらめずに最小限のところで切り抜けてたし、よくぞここまで成長しました。勝負なので結果は受け入れるとして、でも、明日につながる負けだったと思う。
指導してくださっているコーチのみなさんには感謝の言葉もございません。
ありがとうございました。
いや〜しかし、ほんと緊張したわ〜。
11月も中盤。もう風が冬です。グランドコートがなぜ必要かがわかります。
今日は、ひさびさに日曜午後の練習を見学に行きました。5年生と6年生が合同で実戦的な練習中。
(6年バッテリー+5年守備)対6年打線
(5年バッテリー+6年守備)対5年打線
て、ことだったらしい。
完璧というものはないと思うが、必ず努力は報われると信じてます。遠くのほうでジュニアも練習。それにしても、コーチの方には感謝です。
ああ、自分の小学校時代にもこういうチームがあったら絶対入りたかったなあ。まったくうらやましい。小学生という多感な時、最高の過ごし方をしていると思うよ。みんな。
今日は、中尾ライガースと練習試合をさせてもらいました。荒川総合グラウンドにかけつけたところ、ちょうどいい具合にもうすぐ5年生の試合が始まるところでしたので、スコアラーをやることに。
ひさびさにスコアをつけたので、1回表のライガースの攻撃は見逃してしまった場面が多く、テキトーになってしまいました。しょうがないっすね。許して〜。
パワーズ今日の先発投手は、秘密兵器・田山くん。噂では重たい球を投げるらしい。初回に不運な内野安打などで4点を失いますが、2回以降は安定してきて上々な感じです。
パワーズの打線は、小刻みに点を加え、最終的には7回を戦い、6対6の引き分けでした。練習試合ですので、みんなテーマをもって臨んでいます。それは達成できたようです。
今日のプレイの白眉は、遊撃・里吉君の守備。センター前に抜けようかという当りをダイビングキャッチ&起き上がって矢のような送球でアウトにしました。宮本か井端かってところでしょうか。
あと、セカンド召のプレイも見事でした。ライト前に落ちようかというライナーを背走してダイビングキャッチしてアウトに。
今日に関しては「黄金の二遊間」に見えましたね。おお、野球じゃ〜んて感じ。
さて、秋の新人戦、ベスト4に進出したところで、次に当るのは強豪・浦和エンデバース(注 情報錯綜中、、、土合スパローズかもしれない)です。楽しみだね〜。
見沼グラウンドにて、秋の新人戦3回戦がありました。相手は、西堀エーワン。わたしは、スコアラーをやるつもりでグランドに行きましたが、新井コーチが「今日は、おれがやるから、応援してていいよ」と言ってくれたので、ひさびさに観戦です。
パワーズは、後攻なので守りから。今日の先発投手は二宮君です。しばらく見ない間に球速がアップしているような気がします。
結論から言うと、今日は、二宮君、2四球、2死球でノーヒットノーランで勝利!おおすごい。しかも、パワーズ、ノーエラーっていうのは立派だった。
気になる召の打撃成績は、3打数2安打。レフト前ヒットとセンター前ヒットです。アウトになった1本も進塁打にはなっているので、今日は、貢献度大きかったと思います。最近、打てるようになってきたな〜。
あと、今日の白眉は、日野君のスクイズバントでしょう。ボール球に飛びついてスクイズ決めてたもんね。これとスーちゃんのスクイズで召が2回ホームインしました。二宮君の好走塁による2ランスクイズ成功なども飛び出し、5回7対0のコールド勝ちです。
ううう。一時期は全然勝てないチームだったのに、こんなに巧くなってすごいすごい。
ついにベスト4進出です。
ここから先の相手は、たぶん、すごく強いと思う。がんばれ〜。
荒川グラウンドにて、浦和パワーズ新人戦(召たち5年生)の一回戦でした。対戦相手は、中島ファイターズ。
今日は、残念ながらわたしは見にいけませんでしたが、勝ちました!スコアは8対1。
召は、2番セカンドでスタメン入りし、地味に光った守備をしていたらしい。打撃成績は、4打数2安打だそうな。2安打というのは、めったにないことなので見たかったなあ。本人も、たまたま当っただけだよと言ってましたし。
もっとも、8対1というスコアほどには実力差は感じられない試合、結果はどっちに転んでも不思議でない試合だったようです。そらそうだよ。どこのチームもがんばって練習してるんだから。
次は、どこのチームに当るのかな〜。楽しみです!
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10/2日曜日の午後、浦和パワーズ練習試合三昧でした。約たちジュニア(4年以下)は、三室小グラウンドにて、「三室ホークス」と練習試合。5年生(新人)、6年生は、原山小グラウンドにて強豪「富士フレンドクラブ」と練習試合。
わたしは、ジュニアの試合も見たかったけど、大事なスコアラーのお仕事のため、原小に行きました。
はじめて6年生のスコアもつけましたが、さすがに整然とした内容になりますね。それにしても、富士フレンドクラブ、、、びっくりしたのは、スタメン9人のうち5人が左打ちっすよ。すげ〜。こんなの初めて見た。
そんな6年生の試合は、相手チームがレギュラーを欠いていたこともあり、9対1で浦和パワーズの勝利。
で、次に5年生の試合ですが、最近、投手王国となりつつあるパワーズは、3人の継投(里吉、二宮、田山)を予定して挑みます。挑みますっていうのは、富士フレンドクラブってすっごく強いチームなので、もう胸を借りるしかないような心境なわけです。
試合のほうは、両チームとも適度なミスと巧い攻めがまざった緊張感のある流れで最後までいき、5対5の引き分けでした。富士フレンドクラブに引き分けというのは、もうほとんど金星に近い気分。素直に喜びましょう。
気になる召の成績は、2番セカンドでスタメン出場し、3打数1安打。でも、外野に飛ぶようになったのは、進歩だと思う。こないだまでゴロキングだったし。召の唯一の安打は、5対2と負けている場面で、3点とって追い付くことになる攻撃の口火を切るレフトオーバーの二塁打でした。写真は、その直前の打席の様子。いや〜、いいもの見せていただきました。
わたしは、スコア二試合分つけてお疲れでした。
一方、三室ホークスとのジュニアの試合は、2時間もやったそうで、最後のほうはみんなヘトヘトだったそうな。疲れのせいか、明らかに相手のほうが強いはずなのに、21対16くらいで勝ったらしい。約は、9番ライト、スタメンで出してもらい、5打席2死球、2四球、1三振(振り逃げ成功)、1度はファールながらバットに当ったということで大喜びだった(笑)という報告あり。
コーチ&お母さんたち、お疲れさまでした。
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今日は、いい天気なんだが、残暑厳しい〜って感じ。みんな、よく練習してるよ。
昼すぎから、ちょっと練習見学して、大谷環さんのコンサートを上野に聴きに行って、浦和に帰ってきて、また見学しました。その間もずっと6時間近く練習してるんだもんなあ。
召&約の愛読書は、「キャプテン」「プレイボール」ですから。熱血野球少年を目指してほしいものです。
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5年生は、練習試合でした。相手してくれたのは、「木崎ラインズ」。これまでも何度か練習試合をさせてもらっているチームです。
パワーズ先発投手は、里吉くん。崩れるということのない安定した投球内容でした。今日の里吉くんを打ち崩すのはどこのチームでもなかなか難しかったのではないかと思います。
ピンチもありましたが、牽制でランナーを殺したり、二盗を阻止したり、7回2失点でしのいだ守備力もたいしたもんでしたね。
攻撃面では、「どんどん元気に打っていこう」というのがテーマだったらしく、活気のある試合になりました。13安打で11得点。よく打った!ひさびさの勝ち試合です。
召は、はじめてショートで先発。エラーもありましたが、捕手の河口君との連係で二盗も阻止し、よくやっていたのではないかと思います。打席では惜しくもヒットは出ませんでしたが、死球と四球で出塁し、2得点。
それにしても5年生にもなると、チームプレーが上手になってきて大人の野球とかわらない感じです。成長するよなあ。すごいすごい。
わたしは、スコアをつけてお疲れさんでした。勝ち試合はいいな!
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快晴ですよ。気温もちょうどいいし。野球日和!!で、ひさびさの試合ざんまいでした。相手をしてくれたのは、『道祖土(さいど)フェニックス』。わりと近所のチームです。
午後1時5分 5年生の試合開始。
結果は、「初回に1点先行するも、エラーがらみで2点とられて敗戦。」あ〜。こう書くとあっさりしてるなあ。両チームとも投手がよかったせいかもしれない。流れがどっちかに傾かないまま、ず〜っと進行する感じ。こういう試合は「一個のエラー、一個のサインミスが勝敗を決する」わけですね。ついにそのレベルまで来たわけで、その点では喜ぶべきか。
ちなみに、フェニックスの3番ショートの子は、守備も打撃もかなり上手かった。気持ちに余裕があり、無理矢理な感じがない。かなり高い資質があるように見えました。
午後3時5分 ジュニア(4年生)の試合開始。
結果は!!!15対3で負け・・・。うん。まあ、これはいいでしょう。みんながんばったよ。実力差歴然の相手を3者凡退にしとめた回もあったような。特に、初スタメンマスクのシュンは、キャッチングが非常に素晴らしかった。うまいよ。ほんとに。今後に期待してます。
ちなみに、パワーズは人数不足のせいで、2年の約もスタメンで出場できました(9番ライト)。打席では、フォアボールで出塁。でも、牽制(1-3)であっさり殺されました。とほほです。でも、ず〜っと声が出てたし、その点はかなり偉かったと思う。
ひさびさにスコアラーのお仕事をして、ジュニアのほうは、試合経過の見落としをしてしまいました。相手の打者をひとり何でアウトをとったのかが不明のままになってしまった。これでは、ミスするな〜なんて子供らに言えませんわな。わたしも夏の疲れが出てきているようです(ウソ)。
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本日、パワーズのみんなが合宿より帰ってまいりました。みんな楽しそうに帰ってきたな。
コーチのみなさん、同行いただいたお母さんがた、御苦労さまでした。
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うだるような暑さの荒川総合グラウンド。春の公式戦(新人)も3回戦です。
対戦相手は、強打の浦和ビッグウエイブ。今日はパワーズは後攻です。
12時53分試合開始。
初回、さっそくビッグウエイブの4番にでかいのを打たれ、1点先取されます。芯にあたる文句なしの当たりです。お・・・お見事。
一回裏、四球で出塁した召が、ワイルドピッチの間に生還。1対1とします。
2回表は、0点に抑え、2回の裏さらに1点追加。得点はいずれも相手投手の制球難がキッカケです。ここから相手投手が交代。
3回表。この回、パワーズ投手二宮君、ビッグウエイブの中軸に連打を浴び、7点をとられます。まあ、よく打つこと打つこと。だって、ひざより下の低いボール球を平気でセンター前に持っていくんだから、こちらとしては打つ手なしという感じです。見事な打線でした。
3回裏に、里吉君がワイルドピッチの間に生還し、やっと1点を返しますが、結局、5回を戦い、10対3で敗戦でした。
時間切れ試合終了ですけど、実質コールド負けです。
ヒットはビッグウエイブ13本に対しパワーズ1本(河口君のスクイズバントが内野安打になった)。内容的には完敗っす。
二宮君は、あのくそ暑いマウンドの上で最後まであきらめずによくがんばって投げたと思います。キャッチャーの田畑君もよくがんばりました。ほんと、バッテリーは吐きそうだったと思うよ。
また、明日から新たな気持ちでがんばろう。まあ、切り替えのやたら速い君たちのことだから心配はしてないが。
わたしは、昨夜は、水戸での演奏会のあと深夜1時30分まで高校の先輩方と密談(知情意のバランスのとれたまともな青少年を育成するためには、われわれ大人はどうあるべきか?などについて真剣に論議。)があり、その後、なんやらかんやらうだうだしていたため、睡眠時間1時間でややゲロゲロでした。でも、ちゃんとパワーズの帽子かぶってスコアつけてきたよ〜。こんどは勝ち試合のスコアつけたいでえす。
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いまにも雨が降り出しそうな寒い午後。練習試合でした。
相手してくれたのは、「さいたまスターズ」。はるばる遠征してくれました。ありがとう!
午後3時14分、スターズ先攻で試合開始。
先発二宮君、いきなり四球でランナーを出します。1死後、さらにまた四球。なんやかやで1死2・3塁のピ〜ンチ。やはり四球は恐いですね〜。
しかし、その後、うまくスクイズをはずし、無得点に抑えます。大人でも逃げ出したくなるようなシビレる場面でしたが、いや〜たいしたもんだ。
さて、パワーズの攻撃は、最近いまいちです。ヒットが出ません。こないだまで打ちまくってたのに。しかし四球などを地道に生かして、ちょっとずつ点を追加していきます。
結局、終わってみれば、7回まで戦って、7対0の勝利。
しかも!二宮君ノーヒットノーラン。野手陣は今日もノーエラーです。四球は、4つ。これが毎度ピンチにはつながっていましたが、辛抱して守り切ったのは見事でした。
印象に残ったプレイは、守備ばっかりだけど、
ライト河口君・・・ゴロ封殺(9-3)
ショート里吉君・・・まるで牛若丸のような(って見たことないけど)難しいショートゴロ処理(6-3)
センター平野君・・・センター前に落ちようかという当たりを果敢に突っ込んで捕った守備
セカンド召・・・ライナー処理(半分グラブからはみ出てたけどなんとか捕った)
ピッチャー二宮君・・・痛烈なピッチャーライナー処理
ううむ、守りのチームだな〜。いや、ほんと守備うまいよ。
気になる召の打撃成績は、3打席、1犠打(送りバント成功)、レフトフライ、センターフライ。外野に飛んだじゃ〜ん。しっかり素振りしてくれたまい。浅野君に負けぬよう。
雨は、試合が終わるまでなんとか降らずにもちました。
さいたまスターズは、ユニフォームがしぶくてかっこいい礼儀正しいチームでした。ありがとうございました。
※ どうでもいいけど、わたしが一番好きなデザインのユニフォームは、南浦和アタックスのです。しぶ好みだな。
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本日、4・5年生は、午前中には強豪&古豪・浦和ジャイアンツと練習試合をさせてもらったのですが、わたしはスケジュールの都合がつかず見に行けませんでした。スコアラーになってからはじめて参加できない試合・・・残念です。
情報では、8対1のボロ負けだったそうな。さすがだな〜。強いんだよな〜、浦和ジャイアンツ。練習も厳しいらしいし。まだ勝ったことないんだよなあ。みんな上手なチームと対戦して勉強になったことでしょう。
まだまだ挽回のチャンスはあります。がんばろう!
そんなわけで、午後の練習から見学に行ってきました。
普段サードを守っている浅野君がピッチング練習をしていました。いいコントロールです!今後のパワーズ投手陣に厚みが加わる予感。なにしろ、野球は投手に負担がかかるスポーツなので、何人かいたほうがいいのです。ついでに召も投手をやらせてもらってましたが、こちらは、コメントするのはやめておきましょう。セカンドの守備で投手陣を助けてくれたまい。
今日は、コーチ&父兄のみなさんも長い1日お疲れさまでした。
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5年生チーム、春の公式トーナメント戦(新人戦)が今日からはじまります。
昨年、秋のジュニア戦の成績が関係しているのかパワーズはシード扱い(1試合少ない)になっています。対戦相手は、中尾ライガース。試合場所は、荒川総合グラウンドです。ちゃんとマウンドが盛り上がっている野球専用グラウンド!豪勢です。
ライガース先攻で試合開始。パワーズの先発投手は、二宮君。淡々とマイペースで投げ込んでいきます。
1回にライトオーバーのヒットを打たれ、1点を先制されますが、パワーズのみんなは苦しい練習を耐えてきたので、そんなことくらいで全く動揺することありません。ヒットでとられた点はしょうがないし。
守備では、全くエラーがないという素晴らしい試合運びを見せてくれました。ほんとに巧くなったな〜。
打撃のほうは、ほとんどヒットがないにも関わらず、地道に10点を積み上げ、終わってみれば、10対2、5回コールド勝ちでした。
気になる召の成績は、2四球、1ヒット(右前)。1打点、1得点。守備は無難にこなしていました。結構セカンドって球飛んでくるんだなあ。
なんにしても1回戦突破、おめでとう!次に当たる相手は、もっと強いと思うぞ。
その後、学校に戻り、練習試合。相手してくれたのは、岩槻の強豪「太田マリーンズ」です。こちらは9対5で完敗。やっぱり強いチームはミスが少ないし、打球も送球も、何もかもが速いので意識を変えていかないと対応できないですね。いい勉強になるといいのですが。
わたしは、スコアラーとして2試合分スコアをつけてお疲れさんでした。コーチたちに「飯泉さんも(自分の)帽子作らなきゃね」と言われた。ほっほっほ〜、パワーズの帽子作っていいんだってさ〜。うれしいなっと。
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ひさびさ5年生の練習試合。
相手してくれたのは、浦和辻イーグルス。昨年、秋のジュニア戦の3回戦で当たったチームです。あの時は、後半追い上げたんだけど負けたんだよな〜。くやしかったなあ。
そういうわけで、選手でもないのに、わたしもなぜか緊張します。だって〜、スコアラーだも〜ん。
時間がなかったので、おにぎりをひとつ急いで食べて、小学校のグラウンドへ。
1時5分試合開始。
パワーズは先攻です。
先発メンバーは以下のとおり。
1 浅野 5
2 河口 9
3 里吉 6
4 二宮 1
5 村井 3
6 勝谷 7
7 田畑 2
8 飯泉 4
9 小宮山 8
1回の表、いきなり浅野君ヒットで出塁。なんやかんやあり、二宮君の一塁線を破る痛烈な2ベースヒットで2点を先制します。
2回以降も攻撃の手は緩まることがなく、結局、15安打!!22得点。
一方、守りの方では、先発・二宮君は、3回を投げて2点に抑えます。ミットに収まる音が気持ちいいです。浅野君、里吉君、河口君らの好守も光りましたね〜。
4回から投手は、里吉君に交代。最終回にでかいのを2発ほど打たれて3点取られます。まあ、これは仕方ないでしょう。
22対5の勝利〜。やったやった〜。勝った時は素直に喜ぼう!
厳しい練習に耐えてきた成果があらわれてきてます。みんなほんとに巧くなった。積極的な守備も素晴らしい。
セカンドで先発した召は、守備はなんとか無難にこなし、打撃成績は、3打席 1犠打、1内野安打、1ライトゴロ(いい当たりだったので惜しい!もっと足が速ければ・・・)打点1 得点1でした。三振しなくてよかったね〜。
新人戦が楽しみだな〜。
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今日からジュニア公式戦(4年生以下)がはじまりました。
一回戦の相手は、南浦和アタックスでした。
パワーズは主力の4年生が4人しかいないので、ボコボコにやられるんだろうなあと予想していったら、案外健闘できました。2年のテツもヒット打ったし!3年の三浦君も見事なヒットでした。
一時は、打線がつながり、流れがこっちにありましたが、さ〜すが、アタックス、ランナーをためて、しぶとく攻め続けます。シビレる場面が続くと持ちこたえるのがしんどくなってきますねえ。見ててもドキドキです。
12対9でむかえた最終回の6回裏、アタックスの見事な攻撃で同点に追い付かれ、サヨナラ負けしました。12対13で負け・・・
完敗ですが、でも、いい試合だったと思います。みんないつもより守備が締まっていたし、打つ方も好調でした。真剣味あふれるナイスゲームでした。
約は、5回裏からライトの守備で出場。打順は回ってこなかったけど、出してもらえてよかったね。
わたしは、連日のスコアラー。スコアつけててもつい応援しちゃうんだよな〜。
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田島グラウンドにて沼影少年野球倶楽部と練習試合をさせてもらいました。
召は、おたふく風邪の疑いがあるためお休み。
今日は、ひそかに神宮に早慶戦を観戦に行く予定でしたが、パワーズの練習試合のほうがわたしにとっては当然大事ですので予定を変更しました。
結果は6対5で負け・・・。
1回表の攻撃からしっかりヒットを重ねて3点先制できたし、内容的には決して負けてはいなかった。勝負ですから結果については受け入れましょう。仕方ない。
今日のパワーズは、河口君がセカンドで先発し、いい守備をたくさん見せてくれました。ノリも豪快にナイスバッティング!
わたしは、試合前、キャッチボールもできたし、スコアラーの仕事も楽しくやってきました。
暑い中、コーチ&選手のみなさんお疲れさまでした。
気になる神宮の早慶戦は、早稲田が4対2で勝ったそうな。優勝に王手!それにしても田中幸長、、、満塁HR。すっげ〜。観衆35000人だって・・・盛り上がったんだろうなあ。行きたかったな〜。
明日は、やはり慶応は好投手・加藤が投げるのでしょうか。打てるのか!?早稲田。
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新開(しびらき)小学校グラウンドにて、浦和西バッファローズと練習試合をさせてもらいました。
ジュニア(4年以下)、新人(5年以下)の2試合です。
ジュニア:
言えないくらいの大差で負け。ま、今はこんなもんでしょう。パワーズは、4年生が4人しかいないため、2年の約も9番ライトでスタメン出場させてもらいました。2打席で、1四球、1振り逃げ成功。そのうち、球に当たるようになるといいね。
※ 主審はバッファローズのコーチがしてくれましたが、試合終了の時「2対1でバッファローズの勝ち!」と宣言してくれてました。(実際は、ふた桁の差)「まだ野球になってないんだから実力差はそんなもんだよ。これからだよ。がんばろう。」という大人の優しさが見え感動。少年野球っていいな。ありがとうございます!
新人:
言えないくらいの大差で勝ち。中軸が機能しまくり、20安打の猛攻。ダイエーとオリックスの試合でこんなのがあったような。昨年9月に練習試合をしてボコボコに負かされたチームでしたので、今回はリベンジということで。最近のパワーズの守備力の上達ぶりは目をみはるものがあり、練習の成果が出ていた試合でした。ひっさしぶりの勝利でうれしいです!
召は、めずらしく風邪でお休み。みんな巧くなってきて実力伯仲だよ〜。レギュラーの座が危ういかも。がんばってくれたまい。
スコアラーのわたしは、2試合分スコアをつけて、お疲れです。
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さいたま市は市長選挙のため、小学校のグラウンドが使えません。
なので、川口市の榎戸公園グラウンドにて戸塚ジャガーズと練習試合をしてきました。
戸塚ジャガーズは、長打力のある選手のそろったいいチームです。守備もしっかりしてるなあ。ショート、セカンド、ライトが巧かった。
今日のパワーズ先発メンバーはこうでした。
5 浅野
4 飯泉
1 二宮
3 村井
6 里吉
2 田畑
8 小宮山
7 勝谷
9 平野
今回も毎度のことながら初回に1点をとられます。一度は3対1と逆転しましたが、エラー、HRなどで一気に5点を失い、7回を戦って6対3で負け。
この段階で一喜一憂してもしょうがないんだけど、やっぱり負けるとガックリです。
同じガックリでも負け方によって気分が違います。
今日のは、あと一歩勇気を出して踏み込む姿勢があれば、結果が負けでも納得いくんだが・・・という負け。やはり現場では、気合いと根性と執念が大事でしょう。あとは普段の真剣な練習。
親として大人として、真剣勝負の手本を見せてやらないといかんよな。・・・なあんちって。
試合終了後、中尾小学校に投票に行ってきました。
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パワーズ新人チームの練習試合でした。対戦相手は、沼影少年野球倶楽部。
わたしはスコアラーなので、モクモクとスコアをつけます。
午後1時53分・試合開始。
試合開始時刻は、非常に重要。なぜなら、少年野球の試合には1時間30分という制限時間があるからです。ピッチャーが1球めを投げた時刻が試合開始時刻になります。これをスコアに記入します。
わがパワーズは後攻なので、最初は守備から。
・・・いきなりエラーがらみで2点を失います。エラーが多いとスコアラーはたいへんです。
でも、先発投手の二宮君は、調子よさそう。球走ってます。
パワーズ攻撃では、1回裏にいきなりノーアウト満塁の大チャンスになりましたが、大砲の4番、5番と外野フライに倒れ、結局無得点・・・が〜ん。ピンチを脱した沼影少年野球倶楽部に流れがいってしまうのか!!
攻撃があっけないとスコアラーは楽ちんです。
でも、2回以降は、得点を許しませんでした。ぼちぼちエラーもあったけど、ばん回する好守もあり、なんとか耐えて我慢して、しのいだのです。二宮君もあのパワフルな打線を散発4安打に押さえたのだから、たいしたもんです。
パワーズは4回裏、ついに2点を返し、同点においつきます。もっとも、その2点も相手チームの不幸なワイルドピッチ(ホームベースの角にあたり、外に出てしまったためテイク1ベース)がきっかけなので、威張れません・・・・相手キャッチャーも「たまたま!たまたまだよ!」と投手を元気づけます。
でも、ま、方法はともかくとして同点。
5回裏、2対2の同点のまま、最終回パワーズの攻撃。制限時間もあり、1点とればサヨナラ勝ちです。
先頭打者、二宮君がいきなり、右中間へ2ベースヒット。ほんと、毎打席安定してよく打つな〜。
4番ノリのバント成功が相手のエラーを誘い、ノーアウト2、3塁。5番里吉君のショートゴロの間に二宮ホームインでサヨナラ勝ちでした。
中軸が機能するとこうなるわけね。
終わってみれば、3対2で、なかなかの好ゲーム。
子供たちが一生懸命やってる姿はいいもんですな。(召は2番セカンドで先発出場でした。)
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浦和パワーズ(少年野球チーム)でスコアラーをやってます。
「やってます」というほどには回数やってないけど。まだ、6回か7回だし。
卒団式(1月に6年生が卒団する)の後の話あいで、
「野球のルールがだいたいわかる方」
「は〜い」
「スコアラーやってもらえませんか」
「やりますやります」
ということで、やることになりました。
スコアの付け方は、以下の親切なHPを参考に自分で勉強しました。
草野球のためのスコアブックのつけ方
野球は、細かなルールが多いので、まだまだ細部がテキトーになってしまいますが、なんとか慣れてきたところ。
コーチや監督と一緒にベンチに座って試合を見ていると、なんか自分もチームの一員になったような気分が味わえていいですね。
パワーズでは、ヒットは赤いボールペンで記入することになっているので、一目でだれが結果を出しているかわかります。また、ピッチャーの投球数は重要だと教わったので、前々回から数えることにしました。肘だの肩を考えて、むちゃさせないうちに交代なのです。うっかりすると100球くらいすぐいっちゃいますからねえ。
野球はピッチャーに極端に負担のかかるスポーツだなあと思います。キャッチャーも相当たいへんだけど。
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与野八王子球場にて、浦和ジャイアンツと練習試合。
今日は、6年生のチームと新人チームの2試合です。
6年生チームの試合は、あまりに上手すぎてびっくり。それぞれの選手が自分のやるべきことを理解してそのとおりに動くという意味では、高校野球と同じレベルです。さすがだな〜。
試合結果は、3対1でパワーズの勝利。締まりのある試合でした。
新人チーム(召たち5年生)は、守備面でまだまだな点が露呈しました。ジャイアンツに、やらなくていい点をどっさり与えてしまった。後半、打線爆発で追い上げましたが、9対5で敗戦。
今日は練習試合ですからね、教訓を生かして本番に向けてがんばろう!
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新人(5年生)とジュニア(4年以下)の練習試合をしました。
相手は、本太ビクターズ。
新人は10対5で負け。
ジュニアは10対5で勝ちでした。
新人、ジュニアとも、これから、どんどんチームプレイを覚えて「野球ごっこ」から「野球」にしよう!
ジュニアは、クニ(3年)が好投していたのが個人的にうれしかったな。約は、おしくも出番なし。
わたしは、スコアラーの仕事をどうにかなんとかやってきました。うっかりすると、ついつい試合を見てしまい、ボールカウントを見逃してしまったりするのが未熟なところです。次回は、しっかりやるぞ!
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浦和パワーズのみんなと一緒に、東北楽天ゴールデンイーグルスvsヤクルト・スワローズの二軍戦(4/10 さいたま市営球場)を観戦してきました。
二軍の試合とあって統率された派手な応援はありません。観客は、少年野球チームの子らが大半で、「鎌田がんばれ〜」とか「カツノリ打てよ〜」とか選手ひとりひとりに思い思いの応援をしています。
高校、大学、社会人の野球などは、学校や会社の名前で試合をするので、多くの場合、応援も団体を対象に応援するという方向になります。
が、プロの二軍戦は、間近で観戦可能なことや、一軍めざして途上にある選手たち個々への共感もあり、何か原点にかえって野球少年を応援しているようなピュアな気持ちになりますね。
もちろん、プロですのでレベルは高い(スピードと安定感が違う〜)し、シビアな世界であるのは当然なのですが、野球が好きでたまらなくてここまで来た人たちなのだな、少年時代はきっと観客席の子らと同じだったんだろうなと思うと、じんときます。
静かめの球場、エラーがあると、ああ〜っ!とどよめく観衆、ナイスバッティング!と叫ぶおっさん(おれか)。グラウンドの中と観客席の不思議な一体感。いい時間でした。
約はラッキーナンバープレゼントに当たり、スワローズの応援グッズをもらいました。TVの前で阪神の応援に使っています(^^;)。
浦和には社会人野球の名門・日本通運やロッテ・マリーンズの二軍があります。となりの戸田にはヤクルトの二軍もあるし。これから、練習とか見にいって元気を吸収してこようと思ってます。
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