横浜・阪神戦@横浜スタジアム

今シーズンはじめてのプロ野球観戦。
プロ野球は、技術レベルが高いので、打ち取ればアウトになり、きれいに野手の間を抜ければヒットになり、頭をうんと超えればHRになるという、そうそうミスのない中で行われます。
だから、淡々として見えますが、最近、やっとプロはアマとは一線を画している、その凄みというのがわかってきて、かなり楽しめるようになってきました。
今日は、台風の影響で試合中止かも!?と思ったのですが、さいたま市は、雨降ってないし、ダメもとで行ってみることにしました。
横浜スタジアムは、関内駅の近くにあり電車でも便利ですが、帰りは絶対に電車で帰るのはイヤになるくらい疲れるのが見えていたので、本日は、車でいきました。
外野自由席、、、やはり天候のせいでしょう、簡単に座れました。ふだんは、阪神側外野席なんて立ち見覚悟です。試合は、攻撃がかみあい、「きれいに野手の間を抜けるヒット」多数で、4対1で阪神の勝ち。
ヒーローインタビュー終了直後、酔っ払いすぎて興奮したバカ大人(※)のふりおろした応援バットが頭にあたり、ぶん殴りそうな気分になったので、とっとと帰ってきました。かなり短気な自分ですが、意外と冷静です。
スポーツを呑みながら観戦する。プレイする側と鑑賞?する側の間にある、この矛盾した感じ。そういう中でプレイする選手たちはほんとにプロだなあと思います。
あ、、、わたしは車ですので、無論一滴も呑んでませんよ〜。念のため!
※バカ大人のヤジもあるしねえ。わたしは、こういうの聞くだけで本当にイヤだ。野球という文化にヤジはつきものなのか?プロ選手の偉いところは、それに耐えてプレイしているところだなあと思います。年俸の中に我慢料も含まれてるとしたら、なんか悲しい話です。



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