中央ブロック大会 初戦(4/29)
休日だというのに、朝から仕事があったので、試合の応援にのみ駆けつけてきました。
試合会場である長宮球場にようやく着いたのが、13時ころ。12:20試合開始の予定が、大幅に遅れて、まだ試合開始にもなってませんでした。個人的には、間に合ってよかった!と思いましたが、待っていた関係者のみなさんはしんどかったかもしれません。
初戦の相手は、打撃、投手力ともすばらしい西堀A-1。
正直、あ~、浦和のチームどうしでつぶしあいか、、、もったいないと思いましたが、抽選だからしょうがないですね。
西堀A-1の打線のすごさを前期トーナメントの「栄和クラブ 対 西堀A-1」戦を観戦して知っていましたので、すごい打ち合いになるのでは???と予想していましたが、ところがどっこい息詰まる投手戦となりました。
浦和パワーズ・エースの苅田は、立ち上がりから制球もよく、球も走っています。西堀の強打者をうまく抑えて、外野に全然飛ばされない圧巻のピッチングでした。最終回の7回まで0点に抑えます。
一方、西堀の投手、野手陣もすばらしく、パワーズは得点圏にランナーをすすめるチャンスはあったものの、7回まで0点です。
試合があまりに投手戦となったため制限時間の1時間30分にもなっていなかったため、延長戦に入ります。
ここでも、両者譲らず0対0。初戦からまれにみる緊迫したゲームとなり、サドンデスに入ります。サドンデスとは、ノーアウト満塁の状態から攻撃して何点とれるかを競う「決着付けシステム」。
サドンデス表の攻撃は西堀A-1。
スクイズで1点とられ、1アウト2・3塁。ここで、さらにスクイズをしかけてきますが、パワーズバッテリーは見事にスクイズをはずし、3塁ランナーを鍛えられた内野手全員参加、ランダンプレイで殺します。残ったバッターを三振にとり、どうにか最少失点で切り抜けます。
裏のパワーズの攻撃は、打順よく3番の苅田から、思い切り振りぬいた打球は、ライトオーバーのヒットとなり、ランナー二人生還。サヨナラ勝ちを納めました。
しかし、、、、ほんとうにいい試合だった。ここで西堀A-1が消えるのもったいなさすぎです。すばらしい試合をしてくれた西堀A-1のみなさんに、心からエールを送りたいと思います。
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