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後期リーグ戦・3試合目 9/15

 秋晴れ。後期リーグ戦3試合目、対戦相手は「浦和エンデバース」でした。

 ここまでエンデバースは3勝0敗。パワーズは2勝0敗。事実上の決勝戦とのうわさもある中、、、、わたしが試合の行われるグラウンドに到着したのは、もう試合も終盤。10時15分くらいでした。

 最終回のパワーズの攻撃の途中から応援。 エンデバースの投手は、力強い球をバシバシ投げ込んできます。しかしパワーズ打線は、これがまたよく打ち返してましたね。

 最後は、山口田畑のバッテリーが、しっかり抑えて試合終了。内野陣の華麗な守備も堪能させていただきました。ファースト三浦うまい!

 試合結果は、11対3で浦和パワーズ勝利。リーグ戦、ここまで3戦3勝負けなしです。

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名尾杯・準決勝9/9

 名尾杯、準決勝で「浦和ジャイアンツ」と対戦。

 5対0で惜敗だったそうです。

 正直、、、浦和ジャイアンツは、特別意識してしまう相手。常に完成度の高い野球をするチームです。

 過去の対戦成績では、圧倒的にジャイアンツ>パワーズだとは思うけど、なんとかこれから一矢報いたいものです。

 今日の結果は残念でしたが、いい経験して、またみんな強くなったことでしょう。これからが楽しみです。

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後期リーグ戦・2試合目 9/8

 台風一過、カラッと晴れた午後、さわやかな秋風の中、リーグ戦.2試合目でした。

  本来、荒川グラウンドで行われる予定でしたが、台風の影響でグラウンドが使えないということで、大間木グラウンドで行われました。いつもパワーズが練習で借りているグラウンドです。

 対戦相手は、「栄和(さかわ)クラブ」。

 わたしがグラウンドに着いたのは、1対0でパワーズ、リードでむかえた1回裏、栄和クラブの攻撃中。出塁した先頭打者が2盗を試みますが、キャッチャー田畑が鋭い送球で刺します。まあ、田畑がキャッチャーならそうそう走れないでしょう。

 パワーズは、2回表、惜しい走塁ミスなどもあり、もう1点とれそうな場面で1点しかとれず、突き放すことができません。栄和クラブは、HRで1点追加し、2回を終わって、2対2の同点。互角のまま、3回裏、栄和クラブの攻撃に入ります。

 3回から投手交代。2番手でマウンドに上がった宮園がつかまります。満塁の走者を背負い、懸命に投げ込みますが、2点を失います。投手はたいへんなのです。          

 1アウト満塁の場面で、また投手交代、セカンドを守っていた日野がマウンドに。残りの打者を打たせてとるピッチングで抑え、ピンチをしのぎます。

 4回表に、パワーズは1点返しますが、逆転できません。

 4回終わって、4対3、栄和クラブ、リードです。

 ここまでのパワーズの攻撃は、走者を再三得点圏に出すものの、積極的な走塁が裏目に出ることが何度かあり、「もう1点追加できそう」というチャンスを生かすことができません。このへんは、コーチャーボックスに入る選手も含め、経験なんでしょうね。

 最終回・5回表パワーズの攻撃にうつります。 1点リードされていますが、運のいいことに、上位打線です。試合は後半に動くものです。期待は高まります。

 バッターは3番強打者・柴。打撃好調の柴は、今日は、3塁打も打っています。しかし、この打席は、凡退。1アウト。

 4番山口。痛烈な打球はセンターの横を抜き、二塁打となります。

 5番田畑。美しいフォームで振りぬいた打球は、外野の頭を超え、2ランHRとなります。逆転です。これで、5対4。さすがキャプテン。

 ここから、打者一巡の猛攻で、一気に合計8点をとります。

 今のパワーズの上位打線は破壊力抜群だと思う。去年の1番だった浅野君が何人かいるみたいなイメージです。

 しかし、個人的にここで注目していたのは、栄和クラブの投手。あんなにぼこぼこに打たれても落ち着いて辛抱強く投げ込んでいたところが立派でした。四球でくずれたりもしないし。5年生?今後が楽しみです。

 5回裏に栄和クラブも反撃し、2点とられましたが、11対6で辛くも勝利。いやー、なかなかアウトとれなかったし、攻撃もいまいちかみあわなくて点差以上に「辛勝」という感じの試合でした。

 でも、これでリーグ戦2勝0敗です。優勝しようぜ!優勝は気分いいよ~

 さて、明日は名尾杯の準決勝。永遠のライバル「浦和ジャイアンツ」戦です。ここに勝つと、名尾杯の優勝も見えてきますね。なんか、今年のチームなら勝てるような気がします。  

 それにパワーズは、これまで一度も名尾杯で優勝したことなかったはず。歴史に名を刻もう!

 わたしは行けません(行きた~いのに・・・)が、遠い空より応援しています。

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浦和パワーズ・後期リーグ戦(9/1)

 暑かった夏も終わり、肌寒い秋に入りました。

 少年野球の世界は、9月から後期。6年生チームは、「後期リーグ戦」「後期トーナメント戦」、そして、それらの上位チームがすすむ上部の大会があります。他にも「市長杯」だの、なんとか杯だの、と名のつく大会がいくつかあります。

 「後期リーグ戦」は、前期の成績を参考に強さの均衡がとれそうなチームを集めて「4つのリーグ・東西南北」(6チームずつくらい)にわけて行われます。したがって、どのリーグも白熱の試合展開となり、見逃せない試合が続きます。

 また、後期の試合は、「前期あんなに弱かったのに、後期にはむちゃくちゃ強くなってる」なんてチームも出てくるので、そこらへんも見所だったりします。

 今日は、「後期リーグ戦」の初戦。「本太ビクターズ」戦でした。パワーズ先発投手は山口、マスクをかぶるのは、キャプテン田畑です。

 1回表、浦和パワーズの攻撃は、機動力をいかした攻めで、1点。1回の裏、ビクターズは、四球をよく選び、ヒットなどで1点を奪います。

 ビクターズ先発は、タイミングのとりにくいタイプの投手で、パワーズも一巡めは打ちあぐねますが、二巡めあたりから、ヒットも出るようになり、機動力を生かして、得点を重ねていきます。

 見所は、2回表、8番宮園のホームスチールでしょうか。キャッチャーからピッチャーに返球するタイミングを見て、果敢にホームへ。これが、相手の意表をつき見事成功。勝ち越し点になりました。

 パワーズは、クリーンアップを中心に上位打線が見事に機能しており、下位打線のバッターも塁に出れば、走りまくってかきまわすなど、のびのびと野球をやっているところが素晴らしかったです。

 守備面では、ヒットと四球でたまにランナーを許すものの、初回の1点以降、本塁は踏ませない固い守りです。田畑は二盗も許しません。守備力、、、高いよなあ。感心します。

 4回まで戦い、13対1(12対1だったかも)で勝利でした。後期リーグ戦はぜひ、この調子で優勝しよう!

 後期トーナメント戦も楽しみです。

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