新人戦 7/6

 ひさびさに公式戦、応援にいってきました。

 新人戦(5年以下)の初戦です。浦和パワーズは、昨年秋のジュニア(4年以下)戦で優勝したので、第一シードです。

 対戦相手は、浦和西バッファローズです。

 パワーズ5年以下のチームは、主力選手が転校して抜けてしまったので、かなりの戦力ダウンか?といううわさもありましたが、みんな成長して、いい試合をしていました。

 先攻はパワーズでした。1回表、打者9人の猛攻で5点を奪います。

 1回裏、パワーズ先発投手は苅田。制球に課題がありますが、剛速球を投げ込む投手です。バッターボックスにたつと結構怖いです。先頭打者に4球を与えたあと、軟球独特の高くはずむ難しいあたりが続き、2点をかえされます。3つのアウトはすべて三振でした。

 その後、パワーズは毎回、打者一巡の攻撃で、合計18点を奪います。守備のほうも苅田をリリーフした角田がコントロールよく好投しましたね。

 最終回の5回裏には、いろいろミスもあって5点をかえされましたが、結局18対7で勝ちました。

 いくつか課題はありましたが、みんな走塁が積極的でよかったです。1塁3塁コーチが普通に機能してくるとすごくなると思う!

 バッファローズのみなさん、対戦ありがとうございました。

課題:

ノーアウト、ランナー2・3塁の場面、打者がピッチャーゴロを打った。3塁ランナーはどうする?

2アウト、ランナー2・3塁。バッターがフライを打ち上げた。各ランナーはどうする? 

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最近

 今年の5月まで多忙を極めていまして、パワーズの練習にも参加できないできましたが、6月に入り、やっと土日のどちらかは参加できるようになってきました。

 ただ、試合のある日に限って、仕事で参加できない場合が多く、スコアラーだったはずなのにぜんぜん役になってないのが申し訳ないです。また、試合の様子などもブログでご紹介できないのが残念です。

 

 

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市長杯・決勝12/8

 さいたま市長杯・決勝の応援に行ってきました。対戦相手は、浦和ジャイアンツ。毎年、よくもまあこんなに強いチームを育てるものだと感心する素晴らしいチームです。

 昨年も、ほぼこてんぱんにやられた記憶があるので、これはもうぜひなんとか応援に行かねばということで行って来ました。

 朝8:30プレイボールということでしたが、午前の仕事をやりくりしてなんとか市営浦和球場についたのが、9:00ころ。1回裏のジャイアンツの攻撃が終わり、1対1の同点の場面でした。

 両軍ともさすがに決勝に残るだけあってギリギリの攻防。

 3回裏、ジャイアンツの攻撃では、無死満塁からスクイズとエラーがらみで3点を奪われますが、パワーズもその裏、荒木のレフト線を深々と破る3塁打などで1点をかえします。

 投手・山口の粘投で、上位打線を凡打、三振に切ってとりながら、なんとか毎回のピンチをしのいでいきます。6回終わって5対2と3点差をつけられながらも、流れはパワーズにきているように見えます。

 最終回7回表、パワーズの攻撃は1番キャプテンの田畑から。三遊間を鋭くやぶるヒット。2番渡邊が出塁し、3番柴。柴の打球は、レフトセンター間を抜ける二塁打となり、1点を返します。5対3。

 5番三浦凡退のあと、6番高橋のヒットで渡邊がホームに帰り、5対4。押せ押せムードではあります。3塁にいる柴が帰ってくれば同点です。

 しかし、後続をたたれ、あと一歩およばず、5対4で敗退しました。

 ああ、でも、いい試合だったな~。試合の結果というのは、勝敗だけでなくその内容にあるというのがよくわかる好ゲームでした。

 5年生になってから野球をはじめた子たちが大活躍、打席に立つ後ろ姿が頼もしく見えた試合でした。よくぞここまで上手くなりました。準優勝おめでとう。

 試合経過

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G103100X 5

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浦和パワーズ・後期トーナメント戦・決勝12/1

2007121_001  浦和パワーズ、後期トーナメント戦の決勝戦でした。なんと、6年だけでなく、ジュニア(4年以下)も決勝進出。さいたま市営浦和硬式球場にて、その2試合応援してきました。

最初は、ジュニア戦から。相手は、前期トーナメント戦・決勝でも当たり、こてんぱんにやられた栄和クラブ(さかわくらぶ)です。とにかく徹底的に攻めてくるチームです。

 9時プレイボールですが、毎度のことながら、早朝の仕事のため、わたしが球場についたときには、すでに1回裏パワーズの攻撃中(写真参照)でした。1回終わって2対1で負けています。

 点をとっては取り返され、という好ゲームとなりますが、機動力と打力を活かし毎回得点を重ねていったパワーズに軍配があがりました。4対7でした。

 ジュニアとは思えない非常に質の高い試合であったと思います。結果、前期の借りを返せたというところでしょうか。パワーズジュニアは、ほんとバランスのいいチームに成長しています。苅田-小谷のバッテリーもいいし、みんなの守備もいい。

 みんなの笑顔が見られてよかった!ジュニアが優勝したのは久しぶりですね。

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パ 1123x  7

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 次が10:20試合開始の6年チームの決勝戦です。対戦相手は、浦和ビッグウエイブ。上位打線の破壊力がすごいチームです。ピッチャーも球速いし。身体でかいし。

2007121_010 パワーズ先発投手は、不動のエースである山口。頭脳派キャッチャー田畑とバッテリーを組みます。

 パワーズ先攻ではじまった試合は、両投手の好投でなかなか点のとれない展開となります。

 山口は2回裏にビッグウエイブ3番打者にレフトオーバーのランニングHRを浴びますが、その後は、ほぼ相手打線を完璧に押さえる内容でした。

 3回表には、山口のセンターオーバー2塁打、死球で出塁した荒木が1-2塁間にはさまれているすきに、山口がホームイン、1点をかえします。さらに、3塁に荒木をおいたところで、大澤の死に物狂いの内野安打の間に荒木がかえって逆転します。

 7回終わって2対2の同点でした。

パ 002000 

ビ 010010

 で、サドンデスへ。サドンデスというのは、ノーアウト満塁の場面から何点とれるかを競い、勝敗を決めるという制度です。

 先攻のパワーズは、ばかすか打ちまくり、7点先取。こういうときって、後攻のチームは嫌ですね~。

 山口は渾身の速球でビッグウエイブ上位打線を抑えます。2アウト。

 しかし、ここからビッグウエイブも意地を見せます。外野の頭をこえる打撃を連発し、5点を返します。あと2点で同点です。

 ランナーは、ひとり。山口の速球をたたいたバッターの打球は、レフトオーバーです。

 ひとりランナーが帰ってきて、7対6。打者走者も3塁を回ります。帰ってきたら同点です。

 レフト日野からショート森広にわたったボールは、バックホームされ、山口がとって、ホーム寸前でタッチ。アウト!試合終了となりました。

 文字通り「からくも」勝利を手にした浦和パワーズ、優勝です。勝ち負けつけるのが気の毒なくらいいい試合でしたねー。

 そういうわけで、6年もジュニアも優勝という結果。すごい。優勝旗二本だ。

 なんだかんだ言いながら、浦和パワーズ、毎年強いよな~。

  

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後期リーグ戦・3試合目 9/15

 秋晴れ。後期リーグ戦3試合目、対戦相手は「浦和エンデバース」でした。

 ここまでエンデバースは3勝0敗。パワーズは2勝0敗。事実上の決勝戦とのうわさもある中、、、、わたしが試合の行われるグラウンドに到着したのは、もう試合も終盤。10時15分くらいでした。

 最終回のパワーズの攻撃の途中から応援。 エンデバースの投手は、力強い球をバシバシ投げ込んできます。しかしパワーズ打線は、これがまたよく打ち返してましたね。

 最後は、山口田畑のバッテリーが、しっかり抑えて試合終了。内野陣の華麗な守備も堪能させていただきました。ファースト三浦うまい!

 試合結果は、11対3で浦和パワーズ勝利。リーグ戦、ここまで3戦3勝負けなしです。

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名尾杯・準決勝9/9

 名尾杯、準決勝で「浦和ジャイアンツ」と対戦。

 5対0で惜敗だったそうです。

 正直、、、浦和ジャイアンツは、特別意識してしまう相手。常に完成度の高い野球をするチームです。

 過去の対戦成績では、圧倒的にジャイアンツ>パワーズだとは思うけど、なんとかこれから一矢報いたいものです。

 今日の結果は残念でしたが、いい経験して、またみんな強くなったことでしょう。これからが楽しみです。

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後期リーグ戦・2試合目 9/8

 台風一過、カラッと晴れた午後、さわやかな秋風の中、リーグ戦.2試合目でした。

  本来、荒川グラウンドで行われる予定でしたが、台風の影響でグラウンドが使えないということで、大間木グラウンドで行われました。いつもパワーズが練習で借りているグラウンドです。

 対戦相手は、「栄和(さかわ)クラブ」。

 わたしがグラウンドに着いたのは、1対0でパワーズ、リードでむかえた1回裏、栄和クラブの攻撃中。出塁した先頭打者が2盗を試みますが、キャッチャー田畑が鋭い送球で刺します。まあ、田畑がキャッチャーならそうそう走れないでしょう。

 パワーズは、2回表、惜しい走塁ミスなどもあり、もう1点とれそうな場面で1点しかとれず、突き放すことができません。栄和クラブは、HRで1点追加し、2回を終わって、2対2の同点。互角のまま、3回裏、栄和クラブの攻撃に入ります。

 3回から投手交代。2番手でマウンドに上がった宮園がつかまります。満塁の走者を背負い、懸命に投げ込みますが、2点を失います。投手はたいへんなのです。          

 1アウト満塁の場面で、また投手交代、セカンドを守っていた日野がマウンドに。残りの打者を打たせてとるピッチングで抑え、ピンチをしのぎます。

 4回表に、パワーズは1点返しますが、逆転できません。

 4回終わって、4対3、栄和クラブ、リードです。

 ここまでのパワーズの攻撃は、走者を再三得点圏に出すものの、積極的な走塁が裏目に出ることが何度かあり、「もう1点追加できそう」というチャンスを生かすことができません。このへんは、コーチャーボックスに入る選手も含め、経験なんでしょうね。

 最終回・5回表パワーズの攻撃にうつります。 1点リードされていますが、運のいいことに、上位打線です。試合は後半に動くものです。期待は高まります。

 バッターは3番強打者・柴。打撃好調の柴は、今日は、3塁打も打っています。しかし、この打席は、凡退。1アウト。

 4番山口。痛烈な打球はセンターの横を抜き、二塁打となります。

 5番田畑。美しいフォームで振りぬいた打球は、外野の頭を超え、2ランHRとなります。逆転です。これで、5対4。さすがキャプテン。

 ここから、打者一巡の猛攻で、一気に合計8点をとります。

 今のパワーズの上位打線は破壊力抜群だと思う。去年の1番だった浅野君が何人かいるみたいなイメージです。

 しかし、個人的にここで注目していたのは、栄和クラブの投手。あんなにぼこぼこに打たれても落ち着いて辛抱強く投げ込んでいたところが立派でした。四球でくずれたりもしないし。5年生?今後が楽しみです。

 5回裏に栄和クラブも反撃し、2点とられましたが、11対6で辛くも勝利。いやー、なかなかアウトとれなかったし、攻撃もいまいちかみあわなくて点差以上に「辛勝」という感じの試合でした。

 でも、これでリーグ戦2勝0敗です。優勝しようぜ!優勝は気分いいよ~

 さて、明日は名尾杯の準決勝。永遠のライバル「浦和ジャイアンツ」戦です。ここに勝つと、名尾杯の優勝も見えてきますね。なんか、今年のチームなら勝てるような気がします。  

 それにパワーズは、これまで一度も名尾杯で優勝したことなかったはず。歴史に名を刻もう!

 わたしは行けません(行きた~いのに・・・)が、遠い空より応援しています。

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浦和パワーズ・後期リーグ戦(9/1)

 暑かった夏も終わり、肌寒い秋に入りました。

 少年野球の世界は、9月から後期。6年生チームは、「後期リーグ戦」「後期トーナメント戦」、そして、それらの上位チームがすすむ上部の大会があります。他にも「市長杯」だの、なんとか杯だの、と名のつく大会がいくつかあります。

 「後期リーグ戦」は、前期の成績を参考に強さの均衡がとれそうなチームを集めて「4つのリーグ・東西南北」(6チームずつくらい)にわけて行われます。したがって、どのリーグも白熱の試合展開となり、見逃せない試合が続きます。

 また、後期の試合は、「前期あんなに弱かったのに、後期にはむちゃくちゃ強くなってる」なんてチームも出てくるので、そこらへんも見所だったりします。

 今日は、「後期リーグ戦」の初戦。「本太ビクターズ」戦でした。パワーズ先発投手は山口、マスクをかぶるのは、キャプテン田畑です。

 1回表、浦和パワーズの攻撃は、機動力をいかした攻めで、1点。1回の裏、ビクターズは、四球をよく選び、ヒットなどで1点を奪います。

 ビクターズ先発は、タイミングのとりにくいタイプの投手で、パワーズも一巡めは打ちあぐねますが、二巡めあたりから、ヒットも出るようになり、機動力を生かして、得点を重ねていきます。

 見所は、2回表、8番宮園のホームスチールでしょうか。キャッチャーからピッチャーに返球するタイミングを見て、果敢にホームへ。これが、相手の意表をつき見事成功。勝ち越し点になりました。

 パワーズは、クリーンアップを中心に上位打線が見事に機能しており、下位打線のバッターも塁に出れば、走りまくってかきまわすなど、のびのびと野球をやっているところが素晴らしかったです。

 守備面では、ヒットと四球でたまにランナーを許すものの、初回の1点以降、本塁は踏ませない固い守りです。田畑は二盗も許しません。守備力、、、高いよなあ。感心します。

 4回まで戦い、13対1(12対1だったかも)で勝利でした。後期リーグ戦はぜひ、この調子で優勝しよう!

 後期トーナメント戦も楽しみです。

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名尾杯・準々決勝8/28

夏休みに行われる「名尾杯」浦和地区のチームがしのぎを削ります。

Dscf0006 浦和パワーズは、準々決勝まで勝ち上がり、宿敵・浦和エンゼルスと対戦しました。わたしが市営浦和硬式球場に到着したのは、2回表の途中、8番宮園の絶妙のスクイズが決まり、セカンドランナーの三浦までがホームに帰ってきて2点とった瞬間。

 パワーズ先発投手は、1回戦から3連投めとなる山口。低めにコントロールされた球がびしびし決まります。キャッチャーは、キャプテン田畑。頭脳的なリードで、凡打の山を築かせ、強肩で盗塁を阻止していきます。

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 パワーズは、3番渡辺の三塁線を鋭くやぶるランニングHRなども飛び出し、4回まで毎回得点の5点をあげ、5対0で5回裏、エンゼルスの攻撃を迎えます。

 1アウト後、打者をピッチャーゴロに打ち取りますが、山口の足がもつれて走者をゆるします。その後、三塁線を破る3ベースヒットを許し、1点返されます。しかし、このヒットも並のチームの守備であったならHRとなっていてもおかしくない当たりです。レフト宮園の好守とよく訓練された中継プレイで3ベースでとどめたものです。

 さらに、もう一本レフトオーバーの3ベースヒットを許します。これで、さらに1点返されます。

 しかし、山口渾身の速球で最後の打者を三振できってとり、5回を終わって5対2。リードを守ったまま、6回の攻防へ。

 6回表のパワーズの攻撃は、相手投手の気合の入った投球の前に三者凡退。

 しかし、6回裏を守りきれば、勝利です。

 6回裏、食い下がろうとするエンゼルスの攻撃を3人でおさえ、ゲームセット。

 5対2の勝利!準決勝進出です。てことは、、、ベスト4です。強い!

Dscf0009_2 試合後、「名尾杯って優勝すると何もらえるの~?」という素朴な疑問を下級生のちびっ子から聞かれましたが、君たち、このしびれる試合を経験するってのが、財産なんですよー。準決勝以降の試合は、9月になってからだそうです。

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浦和パワーズジュニア公式戦 8/19

 ジュニア決勝戦でした。対戦相手は、強い!と評判の栄和(さかわ)クラブ。 

 わたしは、応援にいけなかったので、結果だけ。

 暑い中、善戦したけど、8対5で惜敗だったそうです。よくがんばりました。

 これから2年ちょっとの間、ライバルチームと楽しみな対戦が増えそうですね。まだまだ人生始まったばかりですから、勝利を目指してがんばってください。

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